この数日間で読んだ本や掲示板から

落ち込む事があったので、気晴らしに書く事。

①投資系の掲示板からコピペ
【意見1】
ECBがユーロ高に懸念を示しているのにユーロが買われている。ロシア系公的機関によるドル売りユーロ買いが原因ではないか。ウクライナ危機に関連する米国からロシアへの経済制裁によって、ロシアでのドル使用が困難になる可能性がある。天然ガス取引の関係でユーロ圏からロシアへの経済制裁は実施可能性が低いため、ロシア系公的機関がユーロを買っている可能性がある。

この数カ月は、公的機関による為替取引が盛んである。そのため、短期系のヘッジファンド等による大規模売買が成立し難い。為替相場にて一定の範囲内の値動きが継続する背景には、巨大な資金を持つ公的機関の売買動向がある。

【意見2】
基本的に株式売買や為替投機は儲からない。一般庶民が入手出来る情報は、加工されているか、古い情報である。誤った情報を、メディアという歪んだフィルターを通して伝言ゲームのように入手しているのだから、合理的に儲ける事は出来ない。
合理的に利益を出したのは、現代的な資本体系が出来た高度経済成長期前から株を保有している人間達である。資本主義が衰退し始めた現在から高値の株を買っても遅い。年金問題と同じ構図である。現在は、あらゆる制度においてババ抜きゲームの終盤に差し掛かっている。

⇒だから新しいゲームに参加するべきであると考える。
⇒仮想通貨投資やクラウドファンディングは新しいゲームであると
 考えるられるか?
⇒ゲームのルールが分からない。

②新しい意志疎通形態の可能性について
『一般意志2.0』のP233の記述から。

小松左京が1967年に発表した「神への長い道のり」のP173~P174に56世紀人達の意志疎通形態について書いてあるらしい。

56世紀人達は、二人以上の人間達が同時に喋る。各人が自分の考えを喋り続ける。相手の言葉の、一つ二つの単語やフレーズから、自分の思考のヒントとなる言葉があれば、相手の思考系列に関係無く、自分の思考に取り入れて、自分の考えを展開する。

意志疎通する情報が一定の確率で整理されていく。言語の厳密さを確かめて、煉瓦のように論理を構築する弁証法的な意志疎通よりも、効率良く相互の思考を進展させ、各人が異なる側面において、新しい問題に達する。

⇒アスペルガー者のような喋り方ではないか。
⇒インターネット上の意志疎通形態とも似ている。
⇒社会構造が変化すると、望ましい意志疎通形態も変化する?

**************

年齢を重ねていくと不満に気が付いていくと思う。幼い時は、自分の事も他人の事も嫌わないでいられる。他者との接触が増えると不満を抱くようになる。

一人ではいられないし、誰かと一緒にいると不満を抱える事になる。何かを手に入れると、何かを失う。

常に不幸でいる事になる。不満や不平は自分の一部だから切り捨てる事が出来ない。そうした事を諦める事が出来るか出来ないものか。

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