上司と話す

来年度からの職場体制について、会社の上司と話す。

僕の試用期間は二カ月程度なので、最終的にどうなるかは、六月にならないと分からないそうだ。

話していると、伝わらない部分が多いと思う。世界を理解するための枠組みが異なっていると感じる。

僕に関する情報が正しく伝達されていない事が問題だと思う。多くの人間が、僕が存在する事が迷惑だと思っている。しかしながら、具体的に問題点を洗い出して、外部に検証して貰う事を嫌がる。

誰もが自分の枠組みの中で解決したいのであり、自分の考えた通りに物事が進行しない場合、自分の考えが間違っていると思う事が出来ない。

自分の無知を自覚する事は不可能なのだろうか?

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枠からはみ出す人間ばかりだと、組織として成立しないのでは?

No title

定型には「ナスカの地上絵」は描けない。
だが、俺たちには、描ける。
ただ、それだけの、つまらない話だよ。
もちろん、「枠内」に、その一部、片鱗を描くこともできる。
ただ、それが、理解されないだけの話だよ。

「ナスカの地上絵」描けるから何?
それが組織の利益につながらないから問題なんだよ。

No title

あんた社長なの?どれくらいの立場のヒトなの?
僕は、出来る限りセーブしているけれど、どうも嫌なコトに「役に立っている」らしいけれどね。
まぁ、たぶん、あんたの能力の問題だと思うよ(笑
ひとのせいにしないように。

No title

そうですね。もう軽口は止めておきましょう。
なぜ、私が、余計なコメントを残すかと言うと、このブログ主さんには誤解があるように感じられたからです。申し訳ありません、全部記事を読めばよいのでしょうが、まだ読めていません。もし、まだ医療機関その他専門機関に相談しておられないようでしたら、相談してはいかがでしょう。能力的な偏りに関しては、適当なアドバイスを受けられるかもしれません。
私は、医療機関にではありませんが、公的な機関に相談しました。相談してよかったと思っています。相談に行っても、最初はよく思われていないことが察せられ、やはり意を決して行っているわけですから、動揺を覚えました(良く思われていないと言いましたが、気にしすぎのところもあったようで、最近は同様の相談が増えているらしくて、該当しない例もあり、まずはそう思い込まないようにする配慮だったと、相談した方にはそうおっしゃっていただきましたし、今では私も素直にそう思います)。相談を重ね、知能テストを受けたところ、幸いにも、試験した能力のすべてで平均以上の数値を上げていたのですが、ただ、その中にも、偏りがあることがわかりました。そうして、今後、何を気を付けて行かなければいけないか、どのようにしてその偏りを補ってゆくかのアドバイスを受けました。
幾つかのコメントを残させていただきました。嫌な思いをされたとしたら申し訳なく思います。ひとそれぞれなので、自分の経験が役に立つかはわかりませんが、まずは頭の凝りをほぐした方が良いのではないかと思ったのです。そして、自分自身を追い詰めていないで、楽になる方法の一つとして、医療その他専門機関に相談してはどうかと思いました(もちろん、これは、ナイーブなこと、センシティブなことですから、ご自身の置かれている状況から判断していただければよろしいかと思います)。
ただ、それなりに年齢を重ねて思い至るのは、所謂「アスぺ」に限らずとも厄介な人はいますし、様々な能力の問題というのは、大きくあります。他責的な人もいます。依存的な人もいます。種々、生き残るのに必死な人たちがいます。もともとはそうでなくとも、いつの間にか、そういった選択をしがちになる人もいます。憶測での即断や誤解も多いです。どっちもどっちというようなことも案外少なくありません。
自分のことを適切に知ることは、もちろんそれが誤りでなければ、恐れることではありませんし、適切に知ることで、これは自分の問題、これは(相手は気付いていないかもしれないけれど)相手の問題と整理できることもあります。
このブログ主さんは、お見受けしたところ、状況の観察についてはすごく鋭く、感心するところも多々ありました。その鋭さが出来る限り良い方向に向かい、心が楽になったらよいな、と余計な関心を抱いた次第です。
それでは、これで去りたいと思います。
がんばってください。
(自分の文章を読み直すと「思い」という語ばかりで、思い込みが激しいと思われそうですが、断定の難しいことが少なくないとご理解いただければありがたく思います)
最後に、文章を書くのに慣れておらず、見苦しい点も多々あったかと思いますが、御付き合いいただきありがとうございました。
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