すき家の人手不足と機械との競争

以下、様々なWebサイトからのコピペ。

牛丼「すき家」の店舗が次々と閉店している。

日経新聞の記事では、閉店理由を店舗改装のためとしている。約2000店舗ある「すき家」の約1000店舗を改装するため、2016年春までに50億円程度を投じる予定なのだとか。

Webサイトの他の記事には、2014年2月14日から導入した「牛すき鍋定食」により従業員の負担が増え、その結果、人手不足による閉店が続出していると書いてある。

2014年3月23日時点で、東京23区内の220店舗の内、29店舗が閉店している?日本全国では、約160店舗が閉店?

「牛すき鍋定食」を提供するために、店員一人当たり3時間の就労時間増が必要になるのだとか。2014年3月中旬から、不採算店舗でない店舗が、人手不足によって閉店する事が話題になっていく。

元々、「すき屋」は人手不足が問題視されており、店員が一人しかいないために強盗が入り易い店舗として警察から指導されてもいるのだとか。

同じく、「牛すき鍋定食」を提供している「吉野家」は、系列店のどん亭がで鍋料理を出しており、ノウハウがあった。吉野家に対抗して「牛すき鍋定食」を提供している「松屋」は、未経験なので一部店舗かつ時間限定にした。しかし、「すき屋」はノウハウが無いのに定番メニューとして「牛すき鍋定食」を急いで提供したため、混乱が発生しているらしい。

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「すき屋」の大量閉店に関するWebサイトの書き込みを読んでいると、働く事の意味について考えてしまう。「牛丼屋のアルバイトなんて誰にでも出来る仕事だ」という意見が偶に書き込んであるからだ。

自らのキャリア構築に役立つような、将来性のある仕事ばかりが持て囃される風潮には問題があるのではないだろうか?

以下のような未来予測は、本当に実現するのだろうか?

・日本では、2020年までに全就業者の半数は情報・サービス系になる
 製造・建設業は約400万人減少。
 情報・サービス業は約270万人増える
・2020年には、企業内のあらゆる予算がIT関連になり、
 全ての企業がテクノロジー企業になる
・プロ・職人の勘所もビッグデータによって無力化される

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懸命に働いて、他の人間に喜ばれる事は尊い事だと思う。同時に、年齢を重ねるに従って、職務内容が変化する方が自然だと感じる。

社会的な常識に縛られて生きている。

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