創作活動に纏わる記憶

妹が書いた漫画に関する記憶。何となく思い出した事を書いてみる。

①蛸焼君
小学生の時に書いた漫画。以下のような3コマ漫画だったと思う
 一コマ目:丸の中に目と鼻と口が書いてある絵
 二コマ目:笑う女性?の絵。  
      吹き出しで「えーん、えーん」と書いてある
 三コマ目:「終わり」の文字

妹の解説では、一コマ目の丸は蛸焼を表しており、二コマ目では女性に食べられてしまうために蛸焼が泣いており、三コマでは蛸焼が消化されて話が継続出来ないため終わりにしたそうだ。

②笑う発明家
「笑うセールスマン」を読んだ妹が、あまりに救いようのない話に憤慨して、ハッピーエンドにしようとした話だったと思う。良く憶えていないけど、金儲けが大好きが主人公が金儲けをした結果、周囲の人間が金持ちになる話だったと思う。シリーズものにしていて、何作か書いていたと思う。父に、「この漫画、登場人物全員が守銭奴で、ある意味では笑うセールスマン以上に酷い話なんじゃないか」と言われて悩んでいた。

③ピーターパン
ピーターパンのパロディ物。ウェンディを迎えに来たピーターパンが、「ネバーランドに行こうよ」と誘うが、ウェンディから「嫌よ」と言われて物語が終わってしまう。
紙芝居にして、親戚を集めて発表会を行ったが、全員が笑わなかったため、途中でギブアップしたかったそうだ。

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他に漢字を擬人化した漫画とかもあった気がする。

大学生の時には、ポエムを書くのが好きな先輩がいたが、そのポエムを読んだ事が無い。「多国史」、「??警部?の事件簿」とかバリュエーションがあったような。

以下は、大学生の時に僕が言った言葉。言った途端に、周囲の人間が大爆笑していたと思う。

「その漫画っていうのが、オタクな男の子が格好良くなってモテモテになる話なんだよ」

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こういう感じで、中学生や高校生の時も創作が好きな人間がいたような気がする。

僕の場合では、中学生の時の国語の宿題で、主人公が吃音症の患者の話を作ったと思う。文章全体が以下のようなセリフで埋め尽くされ、少ない労力で宿題で規定された400字詰め原稿用紙5枚の文章を書く事が出来た。

「ぼぼぼぼぼくくくくくののののののななななななままままめえええええはははは」

同じような感じで卒業文集の俳句も作った。吃音症の人間が、口語体で作った俳句だ。五・七・五の意味が無い。

馬鹿な中学生だったと思う。

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