同人誌の話

昨日、「殺人鬼」という言葉をブログに書いた。

どうして「殺人鬼」という言葉を連想したのかを考えた。言葉の出所は妹の書いた同人誌だと思う。

僕の妹は、学生時代に同人誌を書いていた時期があって、ペンネームは「マルガリータ◎◎」(◎◎には名字が入る)だったと思う。

僕は彼女の作品を頻繁には読まなかったけれど、母の話では「私の変なお兄ちゃんの話を書いているよ」という事だった。

確か、以下のような話があったと思う。

【殺人鬼】
私の兄は本や漫画を良く読む。ある日、兄の本をこっそりと読むが、内容が怖過ぎる。怖いので、お祓いのために本の上に塩を盛り付け、手製のお札を本に貼り、本に向かって祈りを捧げた。
祈っている所に兄が帰宅したので、このような本は処分すべきと告げ、我が家から幾冊かの本が無くなった。

その本の題名は『殺人鬼』という。綾辻行人の書いた本だ。

それ以来、兄が推理小説を読ませようとするのが嫌でたまらない。

*************

多分、こういった記憶が作用して『殺人鬼』という言葉が連想されたのだと思う。

僕自身も怖い話が嫌いなので、捨てるのは嫌ではなかった。他に、自分の夢の中で同級生が恐竜に踏み潰される話とか、エヴァンゲリオンという漫画の二次創作があったような気がする。

人類ヤカン計画を遂行すべく、主人公がカップラーメンを買いに行くのだったかな?良く憶えていない。

『殺人鬼』という話には続編も出ていて、高校生の時に教室で読んでいた所、そういう本を読んでいると人間を平気で殺しそうな印象を周囲に与えるから止めた方が良いと忠告されたような気がする。

確かに、他の人間に表紙が見えるように読むのでなく、カバーをつけて表紙が見えないようにするべきだった。忠告してくれたK君は、スプラッター系のゲームが大好きで、母親を説得するために、ゲーム内で敵を殺す際には斧ではなく、銃を使用して人道的な戦いを心がけているらしかった。

僕が高校生の時には、そうしったゲームが教育上良くないという意見が多かったと思う。何時の間にか、ゲームの悪影響を心配する意見は少数派になってしまっている。

時代は変化するのだ。

と、何を書いているのか良く分からなくなった所で明日の準備をする。今月中に、配属先の決定とか仕事内容の詳しい説明をしてくれるらしい。

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