モナドの領域

読んだ本の感想。

筒井康隆著。2015年12月5日 発行。



良く分からなかった。

人智を超えたはずの神(GOD)が、人間の哲学者の理論を振りかざす矛盾。

モナド:
神が定めたプログラム?

並行世界で発生した犯罪による世界の綻びを修復するために神(GOD)が介入する話。

作品世界に隣接する並行世界にて、パン屋アート・ベーカリーのアルバイト関早智子が殺害され、その片腕、片足が作品世界に持ち込まれる。

神は世界を修復するために、片腕、片足が発見された世界のアート・ベーカリーの美大生栗本健人に憑依し、アート・ベーカリーにアルバイトとして勤務し、片腕の形をしたパンを焼く。

その後、神は美術史教授 結野楯夫に憑依し、様々な人間の過去・未来を予知し、テレビに出演する。

それらは世界を修復する行為であったらしく、修復を終えた神は世界から自分が関与した記憶を消去し、作品世界から消える。

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