戦争の生物学序説

読んだ本の感想。

今泉忠芳著。2017年4月20日 第1刷発行。



薄い本だけど、もっと薄く出来ると思った。

生物の世界は雄と雌から成っており、生殖によって次世代の社会を作る。雌は卵子に栄養物を投入するに長い期間を必要とする一方、雄は何百万もの生死を短い期間に作る事が出来る。

そのため相対的に雄の精子は過剰になり、雄が生殖に成功するには男性同士で競争して女性を獲得しなければならない。

自己増殖と自己保存の本能が戦争を支えている。争わない個体は自己を複写する事が出来ずに淘汰されていく。

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