“天才社員”の正しいなつかせ方

日経ビジネス2017.03.27 P48~P55から。

以下、特異な社員達の話。

①小川泰史
ホンダ系列の自動車販売店で、会話が極度に苦手だが、手紙夜営業で社内売上10位以内の常連になる。

②佐藤若布(仮名)
エン・ジャパンにて、営業管理を行う。電話営業をする6人のアルバイトに、自作の電話営業マニュアルを渡し、的確な指示を出す事で、一日に平均的営業の6倍~7倍の電話を掛けて成果を出している。2015年の入社時に実施された能力検査では、「対人ストレス耐性」が1点で、他の様々な項目が高得点。

③岩永勇輝
ウォンテッドリーでプログラマーをする。コミット数というプログラマー向け業務指標(一定期間中に作成した機能の数で加算される)では、平均200程度のところを社内最高の1400を出す。

④佐藤考良
揚羽にてシニアプロデューサーをする。物忘れが激しいが、プレゼン能力が高い。会社の年間受注数300件の約半分に関わる。週刊誌やテレビ番組等からあらゆる話題に精通し、取引先が興味を持つプランや気にしている点を見抜く事が上手い。

⑤菅田祐樹
アイプラグにてチームマネジャーをする。4人いるチームメンバーとのやり取りは基本的にメール。直属の上司とは一週間に一回しか直接会わない。しかし営業成績は一位。

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以下、天才型を上手く使うポイント。

①好きにやらせる
チャットやメール等のデジタルツールを駆使する事を認める。

②面白がる
特殊な人材である事を公にする。

③従来の社員管理法は封印
④特別なサポートも

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以下は、『ユカイ工学』のWebページへのリンク。

http://www.ux-xu.com/

社長の青木俊介は、情報処理推進機構が実施する天才的技術者を育成する事業「未踏」の対象者。風変わりな社員が多いらしい。

以下は、『光コミュニケーションズ』のWebページへのリンク。

http://www.optcom.jp/

チャットだけで新入社員を選抜する。対面で面談するよりも、地頭の良さを判断し易いらしい。

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