二つある正義

この数か月間調べている事について。

上手く纏まらない。

歴史上、人間社会を規定するルールは常に二つあった。

古代においては、「神の定めた法」と「村の掟」。現代においては「国の定めた法」と「会社や学校のマイナールール」。

人間単体で考えた場合、外刺激と思考の関係となる。

人間は常に様々な情報を外部から摂取しており、痛みや痒み等の触覚、色や形等の視覚、香や臭等の嗅覚や、騒音を並列に理解していては思考も行動も成り立たない。

人間内部で優先順位を付ける必要があり、そのためにルールが必要になる。例えば、眠たいという気持ちと、会社に行きたいという気持ちが並列にならないよう、自らの中に秩序がある。

「~ねばならない」という気持ちが人間を規定しており、無秩序な情報摂取から精神を守っている。一方で、秩序が成り立つためには、様々な外部刺激が必要で、全く刺激が無い状態に陥った場合でも精神は崩壊してしまう。

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上記のような事を何年か考えている。考えを纏めるために必要なのは歴史の本のような気がしている。他に様々な情報が必要で、自分の中でどうでもよくなるまで、関係すると思われる本を読むのだと思う。

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