今日の失敗と新聞記事のコピペ

今日というか、先週から今週にかけての失敗。

11/22(火)の会話

僕「製品の納入の事なんですが、期日が今月中となっていますが、
  準備をしておいた方がいいでしょうか?」
課長「お前、この書類の○○ってわかる」
僕「??????」
  (何でこういう返事が返ってくるの?)
課長「分からないなら、そんな判断できないよな」

********

この「考えさせる」とか、「理解しているか確認する」という行為を止める事は出来ないんだろうか?僕は課長の意図を考えてしまう。この場合、納入の準備をするなという意味なの?結論としては、未だに日次報告は継続しているのだから、僕が納入の準備をしていなければ、気が付いて指摘をするだろうという事になった。本当は確認をするべきだったけれど、質問をする事が怖い。僕の質問は同じ事の繰り返しだったり、普通ではあり得ない事を聞いているので相手を怒らせるのだ。
気にはなっていたが、日次報告の際に何も言われないので、取っ掛かりがつかめない。

********

11/30(水)の会話

課長「お前、製品納入の件はどうなっているんだ?」
僕「?????」
 (何故、今日になって言うの?)
課長「急いで準備しろよ」

その後、納入準備を進める事になる。

課長「お前さ、この商品と前に納入した商品の違いは理解してるの?」
僕「・・・・・分かりません」
T 「また、そうやって早く終わらせようとしてる。
  課長の説明を聞いてないんでしょ」

********

聞いていないというか、僕の理解は間違いなく、課長の理解とは異なっている。だから課長の期待する答えを僕は返す事が出来ない。どうすれば良いんだろう。結局、僕が理解しているかを確認するのに1時間を使う。

*********

教訓としては、気になっている事があるんだから、早く確認をして対処方法を確定させるべきだった。日次報告なんて意味がないと言いつつ依存していたのだと思う。

@@@@@@@@@

以下は、今日の新聞記事のコピペ。

アサヒグループホールディングスは30日、豪州でミネラルウオーターの製造・販売を行うマウンテンH2O(ニューサウスウェールズ州)を買収するため、同国の競争・消費者委員会に承認申請したと発表した。両社は、アサヒがマウンテンH2Oの全株を取得することで合意している。買収額は開示していない。

マウンテン社は豪州に水源を持つとともに、ペットボトルを内製する技術を持っており、2011年6月期の売上高は3140万豪ドル(約24億4000万円)。主に小売り大手のプライベートブランド(PB)向けにミネラルウオーターを製造。アサヒは買収した子会社を通して現地ですでにミネラルウオーターを販売しているが、水源を確保して安定して調達できる態勢を強化する。

********

『S&Pグローバルウォーター指数』、『パリセーズ世界水事業指数』の構成を見ると、米国において水事業が盛んなのかな?意外と日本の比率が高い気もする。

海水を淡水化する事業は重要だけれど、都市部まで水を運ぶインフラがなければ水不足に対する有効な解決策にならない?水を多く使用するのは農業。より少量の水で作物を栽培する技術。あるいは水をリサイクルする技術。技術を持っているより製品化して売り出す事が重要?

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規律?

以下は、掲示板の文章を適当に書き換えたもの。

『サッチャーリズムに代表される規制緩和は経済成長を加速させたが問題が発生した。それはサブプライムローン問題に代表される金融業界の腐敗だ。2007年以降は、放任されすぎた経済への規制強化が求められている。そうした変化は人々に新しい努力を要求する。現状からの変化を恐れる人々を説得するには強力な指導者が必要だ。規律の復活が新しい潮流になっている。』

*******

何回も書いた事だけど、実際には規律の復活というより、規制や法律の作成、監督部署の設置、ETC、なんだろう。会社で仕事をしていても管理関係の仕事が多すぎて、ほとんどの人間は生産的な事をしていないんじゃないかな?

こうした潮流は長続きすると思う。

①問題が発生する
②甘えていて怠けていた事が原因とされる
③甘えないように規則を作る
④規則を守っているか監督する組織を作る。

①~④が連続的に発生するから、規則は増え続けるだろう。

規則を管理する人間を管理する人間を管理する人間を管理する人間を管理する人間を・・・・・管理する人間がいる。永久ループだ。

こうした動きは行政、医療、教育、司法、ETCが機械化されるまで続くんだろうか?

その時に作られる組織は、人間が機械を使役するのでなく、機械が人間を管理する形態だろう。自我の存在有無が問われるのは、その時だろうか?自分の思想・行動は自分が選択した結果ではない。そもそも『自分』という存在は無い。

理論でなく実体験として、それを体感可能になるのはいつだろうか?今でも可能?

SFでは人間そっくりの機械を作りだした場合、機械によって人間が支配されるようになるケースがあるが、現状は、それと違うんだろうか?僕には機械に支配されるのも人間に支配されるのも同じように感じられる。現状では僕は人間扱いされていないから、機械と共に生活した方が楽しいかもしれない。

********

以下は誰かから言われた言葉?それとも自分の創作?思い出す事が出来ない。

「あのさ、君は良く自分の話は分かり難いって言うけど分かりやすいよ。やたら詳細で具体的だし、何が起こって、どうなったのか良く分かるんだ。唯、話の内容がビデオデープに記録した情報を、そのまま読み上げているみたいで主体性が全くないんだよ。これから何をするっていう意志が感じられないんだ。まるで自分が全体の一部で流されるしかなくて、状況を変化させようとか考える力が無いみたいで、誰かに死ねっていわれた本当に死んでしまいそうな印象があるんだ」

誰かに言われた言葉だとしたら、1~2ヵ月前の事だろう。現実に話された言葉にしては違和感を感じる。やっぱり架空の言葉なんだろう。

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お弁当屋さんに行く

夕食は久しぶりに弁当にしてみた。

スモークサーモンのパスタと、じゃが芋のチーズ焼き。

短時間で食べる事が出来るし手間がかからないのが良いと思う。でもゴミになってしまうんだよな。

明日は何を食べよう?

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TPPがやって来た

とうとう僕の周囲にもTPPがやって来た。最近そう思っています。テレビを見るとTPP、インターネットを見るとTPP、雑誌を読むとTPP。あまり理解していませんが。

TPPの背景にあるのは、グローバル化だと思っています。日本の震災が米国の自動車産業に被害を与え、タイの洪水の影響で日本の企業が倒産する。またはギリシャの財政破綻によってフランスの銀行が負債を抱える。

ドイツが財政健全化政策をとっても、ギリシャの財政が破綻しては結局ダメージを受ける。日本国内のインフラを整備してもタイの洪水には対処出来ない。

国という概念を超えた結び付きが強くなっている中で世界的なルールをどのように作っていくのか?

現在のEU問題にも言える事ですが、財政や経済規模、生活の仕方等の文化まで違う中で、同一のルールなど作れるわけがない。しかし現実に結び付きが強くなっている以上、なんらかの方策が必要になっている。

誰かが能動的に単一システムを作りだそうとしているのではなく、統治機構の力量を超えた多種多様な複雑性が新しいシステムの構築を催しているのでは?

TPPというのは、そういった世界的な流れの一側面ではないでしょうか?

そう考えると、これからもTPP的な事象が僕の周囲に発生する事になるんでしょう。

難しいのは意見の一致が不可能な事でしょう。僕は賛成派と反対派のどちらと議論しても論破される自身があります。

(例)TPPは日本に製品を売りつけるための米国の戦略で
  あるという話しに対して

賛成派:米国の輸出額に占める日本のシェアは5%程度。
    対してカナダ・メキシコを除いた他の8ヶ国のシェアが8%。
    経済成長率を考えても日本市場に旨みなどない。
    TPPを利用してアジアに食い込む事を考えた方が良い。

反対派:TPP参加国のGDPの内、米国と日本で90%を占める。
    経済規模が小さい国との貿易自由化など富を吸い取られる
    だけだ。米国の輸出によって雇用を奪われてしまう。

⇒こんなところかな?データを重視すると言っても、輸出額とGDPのどちらが重要なのか僕には判断出来ません。だから誰と議論しても負けるでしょう。

********

それと何となく気になるのが時々出てくる以下のような文言です。
    
・自由化によって米国の雇用が1000万人増えると
 他の国の雇用が1000万人減る。
・自由化しないと企業が外国に出ていく?そんな非人道的な企業は
 今すぐ日本から出ていけ。
・自由化で儲かるのは大企業や株主だけ一般の人間は損をする。

TPPは貿易の自由化にはならないという意見もありますが、上記のような文言の背景にあるのは物・サービスの価値 = 労働の価値という概念ではないでしょうか?

1人の人間の1時間の労働の価値は、その人間の作りだした成果や目的に関わらず同一である。労働こそが富の源泉である。しかし労働する人間は生産手段を保有しておらず、生産手段を保有する資本家(金持)に労働力を売らなくてはならない。その結果、富を生み出している労働者が手に入れるべき富を資本家が横取りしている。

********

労働 = 富の源泉という見方に立つと、日本は鎖国すべきという意見になってしまうんですかね?その場合、鉱物資源や食物の確保が問題になりますが。

そうした産業革命当時の考え方は、これから薄れていくのではないかと思っています。これから否応なく時代は変化して、各種の矛盾を孕みながら新しい体制が生まれ続けるのでは?

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アリとキリギリス

以下はイソップ童話『アリとキリギリス』に関するWIKIPEDIAへのリンク。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

何故、キリギリスは夏に遊ぶ事が出来たのか不思議だと思っている。(フィクションなのだが)
この童話は『夏』と『冬』に分けて考える事が出来る。

夏 : アリが食料を蓄え、キリギリスが遊ぶ。
冬 : キリギリスがバイオリンを演奏し、アリが遊ぶ。

⇒夏と冬とで労働する者が入れ替わっている。要するに、夏に働かなかったキリギリスが冬になったら労働し、冬に働かなかったアリが夏になったら労働する。夏が最初にあったと思うか、冬が最初にあったと思うかで話が違ってくる。

「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリですよ。あなたは遊び呆けて何の備えもしなかったから、こうなったのです」

  ↑                      ↓

「私は、冬にせっせと働いていた時、あなたに笑われたキリギリスですよ。あなたは遊び呆けて何の備えもしなかったから、こうなったのです」

価値ある労働の定義が変化する事も特徴なのかな?食物が豊富にある時は娯楽の価値が上昇し、娯楽が豊富にある時は食物の価値が上昇する。何というか経済学的だ。

通貨 = 貨幣の誕生は、そう考えると画期的だったのだろう。肉、魚、貝、塩、麦、大根、ETCといった全く違う物品を一つの単位で計測する事が出来るし、富が保存可能になる。現在の欲求を未来に先送りする事が出来るのだ。

その際に問題になるのは、未来の貨幣は現在の貨幣と同等の価値を持つのか定かではない事だ。今日の魚10匹を我慢しても、明日、魚が1匹しか手に入らないのであれば、我慢した意味がない。だから保存した貨幣に利子をつけ、今日、魚を10匹我慢すれば、明日、魚を10匹食べられる事を保証する動きが出てくる。

⇒つまり、利子は貨幣価値を増やしているのではない。将来において貨幣価値が減る事が予想されるため、同じだけの価値を維持するために必要とされている。高金利通貨は理論的には高金利の分だけ値下がりする事になっている。

現在の低金利は将来において、物品・サービスの価値が上昇しない事を示唆しているんだろうか?

そう、将来を予想する事は困難だ。夏にバイオリンの演奏技能の価値が上昇する事を見込んだキリギリスが冬に一生懸命バイオリンを練習しても、その成果は夏の流行によって左右される。懸命にバイオリンを練習したキリギリスの横で、ピアノを練習していたコオロギが巨富を得ているのかもしれない。

または冬に穀物価格の上昇する事を予想したアリが夏に米や麦を貯め込んでも、予想は外れるかもしれない。

そうした予測不可能性に対処するため人は共同体を作るのかもしれない。相互扶助の仕組み。各自が様々な事をやって、余裕の出来た者が余裕の無い者を助ける。家、部族、村、国家、民族、ETC。その次には何があるんだろう?

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何とか一日が終わった

メールを一通出すのに半日を使った気がする。

①資料作成
②メール本文の作成
③メールの内容の確認
④出す内容についての説明・承認をもらう
⑤メールを送信する。

こんな事に何故、あんなにも時間がかかったんだろう?

会社にいると毎日が綱渡りである事を感じる。こんな調子でいつまでいるんだろう。

帰りがけに本屋に行くと、『プロチチ』の単行本が出ていた。すっかり忘れていたけど、この漫画は、まだ続いていたんだ。綱渡りだな。でも買わない。

代わりに何冊か本を買ったけど、置き場がもうない。本に埋もれる生活が続きそうだ。

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時間が過ぎていく

昔の事を思い出していると時間が過ぎるのは早いと思う。

これからの事を考えると、早く終わってしまえと思う。

不安を感じないで生きる事は出来ないものか。

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今日も寝ている

以下、今日の記録。

~12:00 ― 起床
~13:00 ― 食事・風呂
~18:00 ― 就寝
~20:00 ― 食事・散歩

昼夜が逆転する生活をしていると、仕事がより一層、辛くなると思う。これからを考えると仕事は大変だと思う。中堅社員として指導・説得・管理をする事は難しいだろう。

気がつくと本屋で個人輸入、転売の本を買っていた。現実逃避かな?

他に買った本。『ゲーデルの謎を解く』、『水戦争』、『ガリア戦記』、『スーパーセンス』・・・・。読めない本が溜まっていく。部屋の中が本で足の踏み場がなくなっている。床が見えない。布団をしけない。電子化すべきだろうけど、どのタイミングで電子化しよう。

読まないのに本を買うのは自分の良くない所だと思う。

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明日からどうするの?

課長からの質問。

「お前、明日から何をするの?」

当面は資料整備、マニュアルの作成等、作業的な仕事をする事にする。その後、若手の勉強会に出席する。この年になると皆、自分の専門分野を作り会社での立ち位置を確立しているのだと思った。

自分には何も無いと思う。取得した知識・経験を構造化して別の作業に適応する事が出来ない。指示通りに動くので言外の意味を察知出来ない。他者に対して提案して説得する事も出来ない。

僕の思考は他人と違う。どのように違うのか上手く説明出来ない。異なっている場合、何も考えていない事になる。そして実際に価値のある提案・行動を行う事が出来ないでいる。

以下、自由意志に関する掲示板の文章を適当に改変してコピペ。

「自由意志は実存として証明可能か」というと証明は不能だと思う(反証も不能)。唯、「自由意志を人間は定義可能か」といえば定義は可能。数学も客観的な実存として数理が存在するわけではなくて、人間による定義の集積を前提として成り立つものなわけで、人間が定義できるものは、とりあえず社会的には「存在する」とみなしても運用上は差し支えない、っていう事で、問題としては解決するんじゃないかな。

⇒この意見が「真」であるためには、全ての人間の定義が同一でなければならないのだと思う。各々の人間が持つ認識が全く異なる場合、何が発生するのか?

⇒異なっているのに関わらず、何故、人間は自分と他者が同一であると錯覚するのか?人間の認識が他者も自分と同一であるとする思い込みによるため?それとも言葉による定義に問題があるのだろうか?言語は曖昧であり同一の認識を持っていると錯覚してしまう?

⇒それでは何故、僕は他者と意志疎通が出来ないのか?

********

ともあれ、先は見えない。会社の外で生活するために何が出来るか?

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今日が終わった

相変わらず疲れている。

明日から何をしよう?

会社で昇進や配置換えについての話題が出た。会社内での自分の未来は暗い。既に後戻りする事が難しい年齢になっていると思う。同期から役立たずと言われた時は悲しかった。そうした事が今後増えていくと思う。

何をするべきか?どうあるべきか?あるいは何がしたいか?選択の余地はない。

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日経サイエンス2011年12月号

日経サイエンスの記事を適当にコピペと改変。

現実は存在するのか?

科学者は数学を用いて世界を記述するが、それが上手くいくのは何故か?

数学 = 抽象的概念は人間が作りだすのか?それとも概念は実在し、人間は真理を発見しているのか?

形式主義:
 ヒルベルト、カントール、ブルバキ(数学言論)
プラトン主義:
 ハーディ、ペンローズ、ゲーデル

人間は自らの感覚と感性に基づき周囲の要素(形、線、集合、ETC)を抽象し概念を作りだす。そして複数の概念の間につながりを発見する。

各概念の誕生は人間の感覚に依存する。

⇒各概念が近しいために、つながりが発見される?人間の感覚が同じである事が前提?

数の概念:サビタイジング=量を即座に把握する能力
     ⇒フランスの言語学者の実験について記述。ブラジルに住む
      数に関して基本的な語彙しか持たない部族に数の感覚に
      関する実験を実施。
      言語に関係なく、一列に並んだ点が別の列の点よりも多い
      か判断する事が可能。
      しかし、6個の品物から4個を取り除くと何個になるか
      答えられる人間は、ほとんどいなかった。
     ⇒本当に数の概念は生まれつきのものなのか?

幾何学 :物体の縁を知覚し形を判別する能力

論理学 :原因と結果のつながりを経験し抽象した?

⇒人間は自分達の世界に当て嵌まる思考ツールを採用している。世界には客観的な事実が存在して、それを感じる事が出来るという感覚を人間は持っている?その根拠は事象が再現可能な点だ。頬を抓ると痛みを感じる。もう一度抓ると、同じように痛みを感じる。同じ結果が再現される。人間は生まれつき、そうした規則・ルール・法則を作りだし、支配されるように出来ている?抽象的思考は、どの程度確実なのか?

宇宙に存在する以下の普遍的法則が論理を基礎づけている?

①対称性
 物理法則は空間と時間に左右されない。100億光年彼方の原子も
 地球上の原子と同様に振る舞う。過去の光も現在の光も同じ性質
 を持つ。
 何時、どの方向から見ても物理法則は変化しない。

⇒対称性がなければ実験結果を検証する事が出来ないので科学は成り立たない。

⇒ハイゼルベルクの不確定性原理。物体が位置と運動量の両方を持っていると仮定する事は出来ない。どちらか一方のみを記述する事しか出来ない。

⇒時間と空間が同時に決定不可能だとすると、一意に法則が決定されるのは何故か?客観的な現実が存在すると誰もが思っている。目を閉じても現実が消えないのは何故か?

②局所性
 物体に直接影響するのは近くの環境のみであり、離れた場所で発生
 する現象は影響しない。

⇒局所性がなければ、知識を組み立てる事が困難になる。全ての相互作用を計算する事は不可能である。

*******

世界は一定の法則によって支配されているのか?

人間の認識能力、想像力、推論は限られたものであり、現実は、それらを遥かに超えた所にある?それとも現実という概念自体が人間の妄想なのだから、感じられる現実が全てなのか?

*******

ホログラフィック原理:
 ある体積を持つ時空の中で発生する事象は、その体積の境界で発生
 している事として説明出来る。
 3次元空間の中を動き回っていると考えるか、2次元の面の上を
 平べったい物が動いていると考えるか。
 
 ⇒テレビ画面を見ていると、3次元を感じるが、実際には2次元という
  意味なのかな?

 ⇒実在に関して記述する方法が2通りあるとする。
  ①境界に囲まれた時空の塊を実在と見る。
   (物体を空間の中に存在する実体と考える)
  ②境界の面積を実在と見る。 
   (物体を境界上に存在する情報と考える)

ブラックホールの相補性原理:
 ブラックホールに飲み込まれた物体の運命には本来的な
 曖昧さがある。
 以下の2通りの視点から考える。 

 ・主観的視点 = 飲み込まれた物体自身の視点
   物体はブラックホールの縁を何事もなく通過し、中心の特異点
   に達したところで破壊される。
 ・客観的視点 = 外部の観測者の視点
   飲み込まれていく物体はブラックホールの縁で消える。
 
 ⇒視点によって現実は変化する?

********

自らの感覚・思考・概念が、どのようなものであるか知る事が出来るのか?それは他者の視点から自らを感じる事になる?では他者とは何か?自分とは違う存在。それは何か?それを知るためには別の他者の視点から他者を感じる必要がある。

確率的には無限の種類の人間 = 他者が存在する事になる。永久に解答は得られない。人間の知性の限界だろうか?

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起きたら18:00

頭がすっきりしない。

食事をしていないはずだけれど、空腹を感じない。普段から食べ過ぎなんだろうか?

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気がつくと

今日は一言も喋っていない気がする。

頭に靄がかかったような気分。文章を読んでも頭に入らない。目標を立てる事が難しい。

正確には話しかけられているが返答していない。言われた通りに行動し、メールを返している。

Sさんが喋っている。

「この人の、こういう事に突っ込んでいると際限がないから諦めるしかないんです」

望み通りの展開なのに不安を感じるのは何故だろう?Sさん。僕の方でも諦めているんです。僕の方でも我慢しています。お互い様じゃないですか。

もちろん、誰かを嫌っているわけではない。自分が世の中に合わない事を感じるだけだ。

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目が痛い

目が痛い。

目が疲れやすくなっている。視力が極端に落ちている気がする。何があったんだろう。挙動も不審だ。関係無い事を思い出す事が多くなっている。周囲から見ると普段よりも挙動不審になっていると思う。

寝不足というより視力が落ちているんだろう。暇になったら視力検査に行こう。

後、もう少し。

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砂漠の町のX探偵とコピペ

なんとなく思い出した絵本の題名。

『さばくの町のXたんてい』

(あらすじ)
砂漠の中に町がある。町の中に動物園がある。動物園の中にピンクの象がいる。ある日、象の姿が消え始める。探偵が原因を調べると、最初から象は存在しなかった事が判明する。多くの人間が象の存在を望んだために象がいるように思えたらしい。その事に気付いた人間が「私には、お前が見えない」と言った事から象は消え始めた。最後は象が消滅して終了。

********

この話を思い出した理由は数日前に以下のコピペを読んだからだろう。

『捕虜を勇気付けた架空の少女』

大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループが収容されてた雑居房のバラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ)

彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自がささやかな手作りのプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。
・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視のドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人匿っているものと勘違いして、彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。
だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

********

以下はコピペの改変。

演繹的思考と帰納的思考は設計が根本的に違う。

帰納的思考は動物や昆虫のように、プログラム上のモジュールが大量に用意されていて、バラバラに反応させる事で結果的に「思考・認識のようなもの」を生み出している 。

対して演繹的思考は、事前に「理想 = モデル = 概念」が組み上げられていて、それを外界とすり合わせるよう計算して行動を調整している。

別の言い方にすると帰納的思考は、簡単な反射動作の塊の群によって結果的に認識・思考を生み出してる。例えば言葉を選択するモジュールと表情を変えるモジュール、相手の反応を推測するモジュールを個々に処理していて、結果的に、それらが周囲の環境に適したまとまり方をしている事を目指す。

一方、演繹的思考はダンスやバレエのように、最初にアルゴリズム = プログラムを組み立てる。自分の認識・感覚・思考を「思いやり」、「優しさ」、「怒り」、「憎しみ」ETCというようにモデル化して自分の行動を規定している。

*******

「思いやり」、「憎しみ」ETCは現実には存在しない。では現実とは何か?現実も存在しない?

それでも主観の中から出る事は出来ない。

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頭が回る

体調が悪い。

今日、会社でトイレに行くと後輩が追いかけてきた。

後輩:「大丈夫ですか?」
僕 :「何が?」
後輩:「どうしたんですか?」
僕 :「だから何が?」
(以下省略)

彼が何を言いたかったのか理解出来ない。

僕の日常は不可解の連続だ。どうしてこう黒い事ばっかり書いているんだろう?

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目が疲れやすくなっている

年齢のせいだろうか?

目が疲れやすくなっている。視力が急激に衰えている。

会社の同期と仕事の話をする。後輩の指導をする事が増えた。厳しく躾けているので怖いオバサンになっているとの事。

自分の場合、指導という事が出来ないと思う。

計画を立てる事。他人に理解出来るよう説明する事。他人の話を理解する事。どれもが難しい。

僕の話を聞くと、僕が何も考えていないように見える。実際に彼らと同一の理解は僕には不可能だ。思い描く事が苦手だから、自分の行動の影響にについて予測出来ない。体は衰えているが、何も身についていない。

こんな人間に何が出来るのか?

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いつもの不安、それとクローン

何もしないまま、週末が過ぎてしまうように感じる。

不安は常に尽きない。

『最初から何もしない奴はいない。何かをして結果が出なかったから何もしなくなったのだ。こういった思考はニートの思考だ。こんな言い訳をして何もしない言い訳にしている』

上記のような発想は危険だと思う。何かをしている自分は何もしていない人間よりも優れていると思い込んでしまう。実際に何かをする場合、目標や目的を明確にする必要があり、上手くいく可能性を考えるべきだろう。何かをやっていれば、それで良しとするのは危険だ。

それで何をすべきなのか常に迷ってしまう。

********

幼稚園の子供を持つ会社の同期の発言。

『アはクローン人間に興味があるみたいだけど、自分の子供が自分のクローンじゃないか。既にクローン人間は現実に存在しているんだよ。そろそろ、お前も結婚とか考えろよ。子供を見てると(以下省略)』

何となく気になったので記録。僕のクローン?実際に存在したら僕はどのような感覚を持つだろう?

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ロボットは涙を流すか

読んだ本の感想。

石黒浩著。2010年1月21日 初版第1刷発行。



人間とは何か?ロボットと人間は違うのか?

第一章 ロボットは予言する
ロボットという発想は古来からあった。
 ・紀元前、ユダヤ教の伝承のゴーレム
 ・紀元前八世紀半ばのイーリアスに登場する黄金製のロボット
 
その他、アレクサンドリアから、レオナルド・ダ・ヴィンチ、J・ボーガンソンまでのロボットの例。古来からロボットに作り続ける背景には「人間とは何か」という問い掛けがあるとする。

画学生だった著者の経験として、描くという事は対象ではなく自分の心の状態をキャンバス上に再構成する事。同じように、ロボットを作る事により自分自身を再構成する。技術は常に人間の作業を機械化する事で発達してきた。その都度、人間という概念も再構成される。

SF小説の重要性についても記述。アイデアは手元にある事実でなく、日常から離れた考えを種として生まれる。SF作家がアイデアを出し、研究者が実現方法を考える。

第二章 アンドロイドになりたい
『スタートレック』に関する記述。米国のテレビドラマ及び映画。ここでもアイデアについて記述。狭い専門分野でなく、広い範囲をランダムに探索するとしている。

登場人物のアンドロイド:データ少佐について。「感情」が理解出来ない。人間社会の中に「感情」を探す。

P47~P49に著者が「怒り」を理解出来なかった事に関する記述。学生を指導する際に理屈が理解出来ない人間には感情に訴えなくてはならないと考えるように変化したとある。

⇒この辺りをどのように理解するかは難しいと思う。

第三章 「不気味の谷」を超えて
著者そっくりのアンドロイド「ジェノミノイド」(2006年に制作)を作ったきっかけ。

1999年にATR知能ロボティクス研究所で開発した「ロボビー」というロボットがある。著者はロボビーの顔を変えようと意図したが、研究室の他の人間が反対する。外観が一旦定着すると、周囲が適応してしまい、変更が難しくなってしまう。

⇒著者はこうしたロボットに対する人間の反応に興味を持ち、4歳の娘に似せた「リプリーR1」、成人女性に似せた「リプリーQ1」を制作。人間と似た外観であるため、機械と知っていても人間のように接してしまう。相反する感覚。

⇒では自分自身と同じ外見をしたロボットを作り、遠隔操作した場合、どのように感じるのか?

⇒ジェノミノイドを制作して操作すると、遠隔操作しているロボットが自分自身のような感覚が生まれるとしている。操作者が別の人間になっても同じ。脳が自分の体と思い込むと、感覚は補完される。人間の体と脳は綿密なつながりでなく、予測や思い込みによるつながりも活用している。

第四章 ロボットの森へ―リアル化するSF
「ターミネーター」、「アイ、ロボット」、「A.I.」、「トランスフォーマー」等のSF映画に登場するロボットを実用化する技術について。

ゆらぎ:複雑なシステム・動作を実装するための思想?
    乱雑と秩序の混合。
    例えば、目標に近づく事を考えた場合、目標が遠い時は
    体を乱雑に動作させる。目標に近づいた際に乱雑さの度合い
    を小さくする。
    最初から自分と目標の位置を計測して計画を立てて進む
    場合、変化に対応出来なくなってしまう。

P116:私たちという存在、そしてその考えは驚くほど現在に密着して
   おり、未来を想像するというのは、実のところ非常に難しい
   作業だからである。

⇒SF映画の情景が現代の生活を引きずる事について。本当に今ここにいる僕の思考は、どのように成り立っているんだろう?場の状況や自分の経験の総合にすぎないのか?僕は本当に存在しているのか?

第五章 人とアンドロイドのあいだ
人間社会の中にロボットが入り込む未来について。本当に人間は存在するのか?コンビニの店員や企業の窓口の対応は画一的でありマニュアルに則っている。

その他のコミュニケーションについても内容は単純である場合が多い。病院に導入されるコミュニケーションのためのロボット。話の理解度が上がらなくとも「つながり」を実感出来れば満足感は向上する。

社会の一員として許容されるかどうかが重要。人間の社会性の原理は実体のない「こころ」という存在がある事を互いが信じ込んでいる事が前提となっている。

すなわち、人間社会の中にメンバーとして入っていれば、「こころ」、「感情」がある事になる。

⇒認識される事によって、人間として存在する?

 P138:私は話しをする時、どれだけ自分で考えて喋っているかは
    はなはだ疑問だとも思う。どこかで聞いたり読んだりした
    ことを、ゆらぎで適当に加工して話しているだけかも
    しれない。
    あるいは自分や他人の経験を蓄積して、そのまま再生する
    テープレコーダーみたいな具合に答えているの
    かもしれない。

第六章 ロボットの生きる道
著者はロボットにいつか競争心を入れなけらばならないとしている。

 理由1:競争しないものは生き残れない
 理由2:人間社会へ参加する動機

競争心を持った結果、「自我」を持ったように見える?

個の社会参加の動機は競争であり、全体としては社会が権利や主体性を個に与える。
⇒本当に?

(独)科学技術振興機構のERATOプロジェクトについて。社会性は人間が誕生してからどのように発達していくのか?著者は、その中で「社会的共創知能グループ」のグループリーダーを務めている。

脳科学や認知科学の仮説をもとにロボットの機能を作り、その動作を見る事で、仮説を検証可能になったとしている。人間の社会性のモデルを再現できる?

第七章 人とロボットが生きる現実
SF映画に共通する近未来の社会像は、徹底した情報のユビキタス社会としている。機械が人間の情報処理を代替するようになった結果、人工知能による支配的な世界が生まれる?

著者は、その可能性を0ではないとしている。作った人間の意志を超えた統制が利かないシステム?現代以前では人々が社会という単位にまとまるには段階が多いプロセスやリーダーシップETCが必要だった?しかし、ネットでは社会という単位が簡単に集団行動を起こす?しかも様々な要素を単純な目的に収斂させてしまう?

同時に著者は、そのようなコンピュータ支配の中から人間性を奪還する役割もロボットに期待している?「神」の視点から見た場合、人間とロボットは本当に区別されているのか?

⇒面白い考えだけれど、僕は違った角度から見てみる。人間は神になれない。そして「人」の視点から見た場合、「人間」という枠組みは妄想の産物なのではないか?人間とロボットは違う。同時に人間は一人一人違う。差異が明らかになっていく過程で自分と違う存在を、人間と認識出来るだろうか?

著者はそうした精神的な問いを多くの人間が持つようになると予想している?物質の世界から精神の世界へ。

******

石黒教授はマッドサイエンティストみたいな人でなく芸術家肌な人なんだなというのが感想。能や演劇をロボット開発に取り入れたり、面白い事をする人だと思っていたけど、本からの印象では、まだまだ種を残しているのだと思う。

未来よ早く来い。

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年をとったと思う事

最近、年齢を重ねた事で自分(周囲との関係も)変化してきたと思う。改善では無い。以下、適当に書いてみる。

①フラッシュバックする事が少なくなった
 昔の記憶が思い出される事が少なくなっていると思う。
 30代になった頃から記憶力が衰えてきているのかもしれない。
 思えば子供の頃から昔の記憶が唐突に思い出される事があったが、
 最近は少なくなっている。
 それでも挙動不審なのは変わらない。始終ニヤニヤしていたり
 独り言を言う傾向は変わらないので周囲から僕を見ると
 不気味だろう。

②周囲との関係
 会社の同期から、露骨に馬鹿にされる事が増えた気がする。
 多分、皆、社内での自分の地位が気になる年なのだろう。
 出世していく人間と、そうでない人間がはっきりと分かれてくる
 ので同期の間でも格差を感じるのかもしれない。

 自分は、どのくらい会社に在籍出来るのだろう?
 定年まで勤めている姿は想像しづらい。
 年を重ねる毎に求められる事が増えていくが自分は交渉も指導も
 説明も出来ない。

 このまま寄生虫のように生きていけるのはいつまでだろう?
 
 何か見つかるだろうか?

③体調について
 視力が落ちた。太りやすくなった。体が思うように動かない。
 疲れやすい。

 就業開始時間の1時間も早く会社に行っているせいだろうか?
 最近は目が疲れやすくなっている。

 雑務をやるだけなのだから、頑張る必要はないのかもしれない。
 それでも他に、やる気をみせる方法が分からない。

********

何も進歩はしていない。それでも確実に年を重ねている事を感じる。ほんの2~3年前だったら平気だった事でも今では恥ずかしいと思うようになっている。仕事の内容、社内での立場、家族との関係、ETC。これからどんどん辛くなってくるのだと思っている。知っている。僕には選択肢なんてなかった。

昔から進歩する事、変化する事を脅迫されるているような感覚でやってきたと思う。

『自分が変化しようと思えばチャンスがある。自分で変わろうとしなければならない』

そんな考えは間違っている。

現状の自分。衰えていく自分がどのように生きていくのか?

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今日の失敗の記録

鍵を借りる事に失敗。

社内の書庫の鍵を使用するには以下の手順が必要となっている。

①鍵管理簿に以下を記載する。
 ・借用日
 ・借用者名
 ・借用時間
 ・借用目的
②鍵管理簿を課長に渡し承認印をもらい鍵を渡してもらう。
③鍵を使用して書庫を開け中の資料を閲覧する。
④鍵を使用して書庫を施錠する。
⑤鍵の返却時間を鍵管理簿に記載する。
⑥鍵管理簿を課長に渡し、再度承認印をもらう。
⑦鍵を課長に返却する。

********

今日の借用時、②の工程で鍵管理簿を課長に渡した際の事。

課長「ブッ」
僕 「????」
課長「お前、これ何?」
僕 「何か変ですか?」
課長「借用時間のところ、13:00になってるけど
   今は12:55だぞ」
(隣のSさんが会話に入ってくる)
S 「この人にそういう事を言うと細かい事を一つ一つ
   言わなくちゃならなくなっちゃいますよ。
   しかも言ってもなおらないんだもん」
課長「これ後から借りる人が12:58に借りるつもりだったら
   どうするつもりだったの?お前が13:00に借用してて、
   その後に12:58借用とかありえないじゃん」
僕 「すみません。書き直します」
課長「いい。お前はこの鍵管理簿を5分間持っていろ。
   そして13時になったら持ってこい。そうしたら承認印を
   押そう」
僕 「ありがとうございます」
S 「言われたらちゃんとなおすんだよ」

*******

こんな事でどうしてこんなに落ち込むんだろう?

向こう側が悪意を持っているというより、僕と接していると、細かい所が気になってしまうのだと思う。

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野波ツナさんの本

「旦那(アキラ)さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?」を書店で立ち読み。

著者の野波ツナさんの近況に吃驚。

2011年07月16日の野波ツナさんのブログからコピペ。

【コピペ開始】
アスペルガーということを知っていたら当時の私の言動はまったく違うものになっていたと思います。

少なくとも、

『なんでわからないの?普通はわかるはずなのに。ってことは、わかってて面倒でわざと無視してるの?じゃあもっと強く言ってやるー!』

…とは思わなかったはず。

(中略)

・アスペさんには適した言い方をしないと伝わらない
・伝わったかどうかは言葉で再確認すべし
・納得できる反応が返ってこなくてもある程度で引くべし
【コピペ終了】

多分、上記にあるような対処方法は僕が周囲に対処する時のポイントでもあるんだろう。

・周囲の人間には適した言い方をしないと伝わらない
 (どんな言い方?今でも分からない)
・伝わったかどうかは言葉で再確認すべし
 (変な目で見られる事を恐れない)
・納得出来る反応が返ってこなくてもある程度で引くべし。
 (確率と経験で考えるしかない)

難しい事だと思う。僕の場合、周囲の反応が予測出来ないので他人と話しをする事や質問をする事に恐怖心を持っている。自分が何かを喋ると誰かが怒り狂う。質問をすると相手に違和感を与える。しかも共通の理解を持つ事は出来ない。

立ち読みした「旦那さんはアスペルガー」の第二弾を読むと自分と異なる人間というのは根本的に受け入れる事が出来ないのだと感じる。人への接し方や感性の違いについて容認出来ない差異というのは存在するのだと思う。

それは残酷だ。それは非常識だ。それは相手を傷つける。そう言って相手に変化する事を要求する。

それなのに自分自身が同じ事を言われた場合、自分を変えようと思えない。間違っているのは他人で正しいのは自分。何故なら自分の感性を疑う事は出来ないから。(それとも理由なんてないんだろうか?) 

*********

「大切な人が死んでも、あなたは泣かない」

僕は誰が死んでも泣かない。泣く事に価値なんて認めない。

*********

何にしても面白い本だと思うから、amazonで安く買えるようになったら買おうと思う。

以下は、経験者のリアルな声から学ぶ「アスペルガーな夫」対処法8つへのリンク。

http://www.men-joy.jp/archives/20557

http://www.men-joy.jp/archives/20567

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小康状態

あまり人と会話をしない日々。

自分を露骨に嫌う人間とどのように接すれば良いのか?

会社で一緒に仕事をしていなければ、関わり合いになる事はないだろう。それでも近くに存在し触れあわなければならない。その事が互いにとって不幸だと思う。

顧客から言われた事①

「これ嫌がらせなんですか?どうしてこの端末だけ、こんな風に設定されてるんですか?」

顧客から言われた事②

「これ○○が△△っていう事なんですよね。そうですよね。なんかSさんがアさんに話を聞きたいらしいんですけど、もう説明なんかしたくないですよね。僕が説明します。アさんは作業をして下さい。あれはもう無理です」

********

先の事を考えると気が重くなる。考えるというより行動する必要がある。毎日が綱渡りだ。

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今日の仕事、コピペ

①今日の仕事

今日一日、会社でやった事。
 1.メールフォーマットの作成
 2.△△への報告資料作成
 3.Hさんの作業用資料の整理
 
⇒雑多な仕事を薄めて一日かけて行うようにしている。
 タイミングをみて、作業マニュアルの作成をやらせてもらえるか
 課長に相談してみよう。
⇒何もしていないと嫌な事ばかり考えてしまう。
 仕事をすると迷惑をかけ、仕事をしないと落ち込む。
 どちらにしても憂鬱になる。
 考えても仕方が無い事だ。

②日本ビジネスプレスからのコピペ

『農地バブルの到来?』
米国の農地の価値は実質ベースで1990年の2倍になった。
英国は過去10年間で135%の上昇。

カンザスシティー連銀は農地価格の高騰は、低金利と商品価格の高騰が組み合わさっている事が原因としている?

過去は、低金利時は、商品価格が安くなった。中央銀行は通常、需要低迷と低インフレに応じて利下げするから。今回は、先進国で需要が低迷しても新興国に需要がある。だから商品価格が下がり難い。

エール大学のロバート・シラー教授は農地が次のバブルの対象になるかもしれないと言っている。
 ①農地価格の上昇率は食糧価格の上昇率を大幅に上回っている。
  (1850年以降の農地価格の上昇率は平均で年3.4%。
   1967年以降は年6.7%。)
 ②農地価格の上昇が賃貸料の上昇率を上回っている。
  (2004年以降、米国の農地価格が40%上昇したのに対し、
   賃料の上昇率は17%)

⇒農地の供給が増加しないのに、食料の需要が高まっている?

米国の農地価格と金の価格と比較した場合(1エーカーあたり)

 ・1919年以降の平均:金2.4オンス前後
 ・2011年半ば:1.6オンス

カンザスシティー連銀:食料価格の上昇の結果、農家が作付を増やし、
           トウモロコシの価格がより「正常」な水準に
           戻れば、農地価格は20%下落する可能性あり。

経済的な停滞があった場合、金利上昇と穀物価格の下落が同時に発生する可能性がある。

**************

ダイヤモンド(2010年2月25日)からのコピペ。

『クボタがアジアで攻勢をかける背景には、農機需要の急増がある。世界的な穀物価格の上昇により農家の所得が増加し、さらに都市化で農業人口が減少しているため、今後も需要の拡大が見込まれる。とりわけタイは1人当たりGDPが農機の普及水準といわれる2500ドルを超え、本格的な普及期に入っている。』

2013年には売上を3000億円にする計画?(2009年は1270億円)

『中国の水田面積は日本の17倍、インドは26倍という巨大市場。しかし、中国とインドでは現地メーカーが圧倒的なシェアを握っている。性能面では日本メーカーが有利だが、現地メーカーの3倍ともいわれる高価格で、どこまで対抗できるか。』

タイでの生産拠点はどうなっているんだろう?

やっぱり詳細な分析は僕には無理だ。

********

食料もそうだけど、重要なのは『水』なのかな?世界的に水が不足する状況で何が必要とされるのか?数年前には「日東電工」や「栗田工業」ETCが関連銘柄とされていたけど今のところは値上がっていない。部品を供給する会社で水資源自体を所有している訳でも総合的な水資源の開発をしている訳でもないから利幅が薄い?

世界的に水が不足している状態。そこで必要とされるものは何か?どういった布石を打つべきか?

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どうなるんだろう?

以下は掲示板からのコピペ。

39:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/11/04(金)
営業で都内電車乗りまくってるが20代のリーマンって本当に少ないよな。俺も20代だけど皆どこで働いてんの・・・・

52:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/04(金)
>>39
もうサラリーマンって職種が消滅していく状態にある事を認識すべきだろ。今の就職活動って既得権益の奪い合いだしな。パイがひたすら縮小してる。沈み行く方向に進むのが嫌でニートやフリーターだとか派遣とか海外留学とかいってんじゃね。

********

サラリーマンという職種が消滅しつつあるとして、どうなるんだろう?

今の会社を見ていると以下を実現すれば必要とされる会社員を減らす事が出来るだろうか?社内ニートの戯言。

①規則を無くし監査の必要性を無くす。
②他部署間の調整などを機械に実施させ人間関係の問題を
 持ちこませない。
③業務上の知識を属人化せずにマニュアル化する。

⇒人口知能が発達すれば解決可能な問題?現行でも仕事をする人間を少なくすれば解決する問題が多いと感じる。無駄な仕事を作る事は害悪だ。

機械化すれば良い所を組織を維持するためにワークフローを中途半端に変更している所が問題なんだろう。押印する人間が多すぎて報告の度に手直しが必要になる。電子申請と同時に依頼書を紙で印刷して回覧する。単純な作業なのに協議部署が多すぎる。属人的になりすぎて話しが通じない人間が多い。ETC。

総じて言うと人間は信用出来ない。判断は曖昧で記憶は不確かだ。自分の間違いに気が付く事も出来ない。僕だけがそう思っているのではない。皆がそう思っていると感じる。機械化は必然だろう。

機械化が実現するとしても100年?200年?後といったところか?

その時に出現するのは全ての人間が必要とされなくなる世界でなく誰でも生きられる世界だろう。

40代の会社の先輩が本屋で株式投資の本を一生懸命に立ち読みしているのを見かけた。本当は仕事なんてしたくないでしょう?

多分、変化は既に始まっている。僕は生きている間に変化の胎動を感じられるだろうか?

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概念による武装

以下、適当に書いてみる。

下記の言葉を使用する事への拒否感は、とても強いと思う。

「自分のせいじゃない」
「悪いのは周囲だ」

それだから、大勢の人間が、「自分は悪いのは自分だと思っている。だから自分は駄目ではない」と思ってしまうのかな。

上手くいかない事象があった場合、まず原因を探し始める。そして原因が「自分」にあると理屈づけられてしまうと、そこで思考が停止する。解決策を考えるのでなく、理由を探す事が目的になってしまう。

正直、僕も同種の思考回路を持っているから自分を責める事で何か解決したような気分になってしまう事が多い。

『発達障害』という概念は、そうした信仰に対する思考上の防御なんだと思う。

以下のようなケースを考えてみる。

【ケース1】
運動神経が極端に鈍い子供がいる。周囲の子供が彼に跳び箱からボール投げ、自転車の乗り方ETCを教えるが出来るようにならない。周囲の教師は甘えている、或いは当人が頑固で言われた通りにやらない事が原因と考えて、さらに厳しい指導を徹底する。

【ケース2】
足し算や引き算、掛け算等の簡単な計算が出来ない子供がいる。出来ないのは勉強が足りないからなので、算数ドリルを毎日、やらせるようにしている。それでも子供が嫌がるだけで少しもやる気を見せない。何故、怠けるのか周囲の人間は諦めている。

*********

上記のようなケースを『発達障害』という視点から見れば、「怠け者」とか「甘えている」という考えとは別の視点が持てるのでは?

難しいのは、この場合、「じゃあ何をやっても無駄だという事になってしまう」という考え方をする人間が多い事だろう。そうではなくて、当人の意欲の問題でなく方法が間違っているのだから別の解決策を見つけなければならない。そして解決策が見つからない場合、出来ない前提で考えるしかない。そういった考えを持つために発達障害という概念を持つ必要があるのだと思う。

*********

多分、ここまでは多くの人間が納得出来ると思う。難しいのはその先だ。学習障害の問題ではなく「人間関係」や「思考・認識」の特性になってくると納得出来ない人間が多いと思う。(僕も自信が無い)

「自分は発達障害者だから出来ない」そう言って甘える人間が出てくる?

それは問題ではない。難しいのは彼らに以下のような返答をしなくてはならない事だ。

「それなら君には以下のどれかを選択してもらわなくてはならない。
  ①死ぬ
  ②一生監禁
  ③体内にGPSを埋め込む
  ④去勢
 それに不満があれば、別の解決策を提示してくれ」

「自我」を否定すると、秩序が保てなくなると主張する人間達は、現行の世界の至る所で性犯罪者にGPSを埋め込み24時間監視する法案が検討されている事を、どのように解釈しているのだろう?(既に実施されている?)悪いのはお前だ。こんな念仏に何の価値があるのか?

こうした事が社会全体で議論されるようになるのは、人間の脳や遺伝子を詳細に調査出来るようになる今世紀の後半頃だろうか?

そして調査の結果、遺伝子疾患を持った人間は生殖を禁じられる、或いは犯罪者の因子を持った人間が生まれないように遺伝子を操作する。そういった結論は出ないだろう。

犯罪者になる可能性が無い人間、遺伝的に疾患を全く持たない人間、そういった人間は存在不可能だとする結論が出るのでは?

そういった不確実性を、どのように処理するのか?

「人のせいにする」、「甘える」、「怠ける」、「自分は悪くない」、ETC。こういった言葉を嫌う背景には自我の存在があるのだと思っている。自分を動かしているのは自分だ。今までの選択は自分が行ってきた。その自責の感覚は尊いものだ。それがあるから人生は楽しい。

下らないと思うが僕も同じような思想に支配されている。

どうして言われた通りにしないのか?どうして同じ失敗を繰り返すのか?どうして適応出来ないのか?どうして憎むのか?どうして信じるのか?

いかなる結論が出ても、それは「壺」が「向かい合う人間」に見えるようになったのと同じ事なんだろうか?一つの概念から別の概念への移動。

それでも構わないから別の見方を知りたい。

地球儀や天気図が作られた当初、以下のような発言をする人間がいたのでは?

「これは丸い塊と絵だ。現実はこうじゃない。世界は平面で天候は神が支配している。こんなものは本当ではない。間違った概念だ」

現在では、脳の可視化が同じ扱いなのだと思う。それは「心」ではない?では「心」とは何か?全く違う思想が生まれるのは100年後だろうか200年後だろうか?その時、人間という概念は残っているんだろうか?

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何のために仕事をするのか?

『マジな話、贅沢しなきゃ一生フリーターでも人生やってけるぞ』という掲示板からのコピペ。

【意見1】
フリーターは、37才が「敗北自覚」の時

「収入が低くても、自由で自分らしく生きたい」というのも若い時ならいいですよ。 でも、ずっと「自分のやりたい事」を探しているのに未だに見つけられず30歳代後半になってしまったら、その状況に耐えられるかな、と思うのです。30歳代前半までは、給料袋の見せっこでもしない限り、まだ(正社員との)差は見えにくい。 それが30歳代後半になると、正社員になった同級生は部長や課長になり、家を買う人も出てくる。年賀状には奥さんと子供も写っている。それに比べて自分はどうだ。好きなものを探しているのに、未だに見つからない。

たとえ、好きなものが見つかったとしても満足に食べていけない状況……。
ふと気づくと、もう40歳は目の前。人生の折り返し点が近づいている。
そんなプレッシャーに耐えられるか、ということですね。

【意見2】
いい歳になって
慕ってくれる後輩もいない、部下もいない。そして若手に軽んじられる

儒教の影響を受けた社会だからか、歳をとってから、年下から小馬鹿にされるって精神的にクル物があると思う

一生フリーターってかなり惨めじゃね?

【意見3】
フリーターって時点で起業家と同等のリスクがあるでしょ。現実は一生フリーターなんか年齢や精神的な問題で無理だよ。歳取ると使ってくれなくなるし、学生バイトと混じって働いて10代バイトに影でバカにされ、こき使われのがオチ。定職に就いたほうが精神的な面で楽だよ

********

以下は、何となく記録したい、やり取り。

246:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/11/03(木)
結婚してても幸せそうな奴が周りにいない。皆大変大変言ってるし

255:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/11/03(木)
>>246
大変だけど皆幸せなんだよ
大変だけど家族のことを思うと病気になんかなってられないって言ってたわ

262:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/11/03(木)
>>255
それって家族がいなかったら、もっと気楽に生きられるんじゃない?

266:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/11/03(木)
>>262
仕事終わって家帰ったら誰もいないってのは寂しくて死ねるらしいよ

277:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/11/03(木)
>>266
そんなのが寂しいんだね
独り暮らしも3年くらいしてたけど、そんなの思ったことないわ

281:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/11/03(木)
>>277
俺もよーわからんが
40くらいになると実感するんだって
周り子供いるのになぁとか思いながらも自分の子供いないし老後孤独死するのかなぁとか色々考えるらしいよ

288:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/11/03(木)
>>281
世間体とか周りとかと比較して自分が幸せかどうかのぱろめーたーにしてる面があるのかもしれんな。結婚しても、する前に離婚する可能性とか考えないんかな普通は?
結構離婚件数多いデータを前見たが。

********

僕は正社員をやっているけれど年下から小馬鹿にされている。正直、精神的にどこまでやっていけるのだろうか自信がない。今月から仕事は何もないが、それでも月間作業スケジュールを作成し、一日の作業予定を上司に報告しなくてはならない。とても憂鬱だ。

僕のように極端な立場でなくとも年齢を重ねるにつれて、部下を持ち、役職が上がり、収入が増え、結婚して子供を持つ。

そうした人間は、これから少なくなっていくのではないかな?人口構成上、若い人間が多かった時代と現代とは違うのだと思う。世の中が変化しているのに社会通念が変化に追いついていない。

本当に必要な仕事は、考えられているほど多くないのでは?誰かに職を与えるために効率の悪い世の中になるなら、勤労の美徳は無い方が良いだろうか?

多分、現代はそうした社会通念が変化していく境目なんだろう。実際に職には就かないけれど仕事をしている人間は大勢いるだろうし、そうした人間達は自分の特性や社会構造と上手に折り合いをつける事が出来るのだと思っている。

僕にも何かが出来るはず。

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演繹的理解と帰納的理解

以下は掲示板の文章を適当に改編したもの。何回も同じ事を繰り返し書いている気がする。理解とはなんだろう?

演繹的理解 = 前提条件(概念)を目前の現実に当て嵌める。

帰納的理解 = 目前の現実から概念・理論を構築する。

演繹的理解の根本は信じる事。自分の経験したパターンに染まり、終には「絶対」と凝り固まる。保有するパターンに基づき、未来を予測する事になる。

帰納的理解の根本は疑う事。概念=パターンを目前の現実に適応出来ないため、基本的には先を予測出来ず、自分の考えを疑う習性になる。

帰納的理解を主とする人間は現実と直に接している。

概念を通さない「現実」は多種多様で精緻で複雑で「ゆらぎ」がある不思議な世界。その中で理論は、無限に存在する要素(状況・状態)を理想的に単純化した関係式に過ぎない。もし、絶対的な理論があるとすれば、多種多様で精緻で複雑で「ゆらぎ」がある不思議な理論。

そうした理論は、理解できないし現実に適応不可能なため、理論そのものに存在価値が無くなる。

人間は概念を通してしか現実を認識出来ない。これは非常に厄介な事だと思う。ルビンの壺を知っているだろうか?白と黒のコントラストが「壺」という概念を当て嵌めれば「壺」に見え、「向かい合う人間」という概念を当て嵌めれば「人間」になる。しかし、それはどちらも虚構だ。白と黒のコントラストに存在しない幻影をみているに過ぎない。

そして虚構であると知っていても人間は概念・理論を通してしか現実を把握出来ない。

*******

思考・認識・直感・論理とは何だろう?

僕に相対する人間は理屈で僕を動かそうとする。僕の行動には納得出来る「原因」があり、それを修正すれば普通になると考える。

多分、それは上手くいかない。僕に必要な情報を入力し目標を提示する。そこから僕にどう動けば良いのか計算させる事は可能だろうか?絶対的な解決策は存在しない。むしろ個々の事象に適応出来るよう、解決策の模索方法を探すべきなのだろう。

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いろいろとコピペ

他の掲示板からのコピペ。

【意見1】
学歴どうこうの話がででたが、自分が学生の頃は同学年に一人ぐらい、

“勉強はテストは確かに凄く良く出来るんだが、それ以外は幼稚園児レベル”

てのが居た覚えがある。(空気読む能力が絶望的に欠落しているとか)

ああいう連中が平等に認めてもらえるのは学校の中だけで、社会に出たらすぐに能力関係無く池沼認定だろう

『有名大学orお嬢様学校卒』とかで売り出すAV女優の中には、この“勉強だけ出来る池沼”の成れの果てが居る様な気がするなんとなくだが。

【意見2】
私はそれに似ているかも。暗記は得意だし、辛抱もある方だと思うが、他人の言いたい事が分からない。
自分では気をつけているつもりだが、学生時代は相手が我慢をしていてくれたみたいだ。
社会に出たら自分を必要としてくれる人や場所が無くなっていた。

【意見3】
高学歴で成績優秀なのに絶望的に話が通じない女はいるよ。
しかも周りが気を遣うから本人にそういう自覚がない。ああいう女が将来結婚して、子供作るところまでは今までの延長でうまくいくかもしれないけど、それ以降どうなっていくのかなあと思う。 そういうのが自分の母親だったら最悪。

*******

多分、自覚はあるんです。行動に反映させる事が出来ないだけです。

人間は自分の行動(主観)を演繹的に把握するのだと思う。自我が理詰めで、自らの行動を制御するものと考える。実際には人間は周囲から得られる情報を無自覚の内に認識し、帰納的に動いている?

他者の行動を客体として観察する場合、主体的な自我が存在しない事は簡単に理解出来る。しかし観測者である自分の主観が入ると、どうしても自我を見てしまう。

うーん。何を書いているのか自分でも分からなくなってきた。

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