いろいろ考える事

様々な考えが頭の中を回っているので書いてしまう。以下は駄文と妄想の垂れ流し。

①明日からの仕事。

月曜日から一週間をかけて、事務処理のマニュアルを作成するように言われる。何もしないよりも良いかもしれないが、明日からも言葉で刺されるんだろうな。僕の場合、何かを質問すると、相手が理解しているかどうかを確認してくるのが面倒だと思う。まず、質問に答えてくれませんか。

相手との意志疎通に問題があるのだから、事務処理マニュアルを作成しても問題は解決しないだろう。厄介なのは彼らが、それを認識出来ない事だ。まず、マニュアルを作成しても仕事は捗らないだろう。僕にしか適用されないルールが多い、会話をすると間違い探しをされる。それでもやるしかないのだと思う。それはどうにもならない事だから。相当に嫌な思いをする事が予想されるが、仕方が無い。

多分、周囲の僕に対する印象は以下のようなものだろうか?

【掲示板からのコピペ開始】
アスペの人は、後悔はあっても反省がない。他人から指摘されたことを反省して直そうとすることがない。だから、進歩が実に遅い。『自分は頑張ってるのにアイツはガミガミうるさい』しか思わない。
『何で叱られたんだろう。原因は何か』という視点がない。
疑問を持つということを覚えるべきだ。
わからないなら人に訊け。
『すみません』
何をするにも何を言うにも頭を下げて、必ずこの言葉を使え。そうすれば【使えない上に頭が高くて感じ悪い奴】という、最悪の批評だけは免れるから。それをしないから、居場所を失う。
【掲示板からのコピペ終了】

⇒実に厄介だと思う。現実には、僕も原因を考えている。唯、その原因が他人とは共有出来ないもの。「他人と話すのが怖い」、とか、「他人が何を喋っているのか理解出来ない」、とか、「自分が喋ると相手が怒り出すが、どうして良いのか分からない」とかETC。これは他人とは共有出来ない。

そして別種の問題が存在していて、周囲の人間達の中では、僕が異質である事に『原因』を見てしまう。曰く「他人を低く見ている」、曰く「自分を高く見ている」、・・・・そんな事は考えていないと言っても周囲は納得出来ない。僕は『すみません』が口癖だけれど、【使えない上に頭が高くて感じ悪い奴】という批評を得ている。それが間違っていると周囲に納得させる事は出来ないし、出来たとして問題は解決しないと思う。上に記載した掲示板の発言元の人間に、「あなたの思考は多分間違っています」と伝えても効果は無いだろうな。

②Sさんの子供

こうした時に考えてしまうのが、会社の先輩Sさんの子供の事だ。Sさんは、時々息子の話をする。

曰く、「度々、癇癪を起こす」
曰く、「祖父母の家から衝動的に携帯ゲーム機を盗んだ」
曰く、「学校から脱走して呼び出された」

発言の記憶。
「クラスの友達から、電話がかかってきたんだけどね、あの子は俺、事前に電話されても忘れちゃうんだよね、とか言って電話をしてくれた友達に怒るんだよ。何だか訳がわからないよ」

僕から見れば、周囲の人間は全員、そうした理由で怒りを僕にぶつけてくるように思える。Sさんの話を聞くたびに思うのは、典型的なADHDの症例だという事だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ADHD

Sさんは言う。「あの子が、ああなのは他人を低く見ていて自分を貴いものだと思っているからだ。だから自分は厳しく躾ける」
僕は内心で思っている。「本当にそうなんですか?あなたは数年間、同じ話をしていますよね。あなたの認識が正しいのなら、何故改善されないんですか?」

ADHDというのは異常な病気ではない。人間の行動原理に対する理解を改変する新しい概念の一種であると思っている。もし僕の身近にそうした子供が存在した場合、精神科に通院する事をお勧めすると思う。「性格」が悪いとレッテルを貼るよりも第三者の客観的な評価の下で問題を把握した方が良いと思っている。

それでもSさんに対しては何も言えない。発達障害という概念自体が異常なものと世間で理解されている現状では、僕の言いたい事は伝わらないと感じてしまう。何といっても、魔法の杖は存在しないから、劇的に何かを改善する手段を僕は提示出来ない。自分自身の問題さえ解決出来ないのだ。

Sさんの話を聞く度に、「性格が悪いとか、他人を馬鹿にしているとか、反省しないとか、そうやって思い込んでいるだけで、悪い子供ではないんじゃないですか?現状を肯定するのではなく、別の解決策を探すべきなんじゃないですか?」と思っているが、何も言えない。

僕の子供時代を思い出してみると、協調性が無い子供だったし、漢字の読み書きが苦手で中学生の時はローマ字が読めない事で苦労した。

周囲の人間は言っていた。
「目が見えるのに字が読めないなんてあり得ない。出来ないのは甘えているからで、努力が足りないからだ。」

具体的な解決策を提示してくれる人間はいなかった。もちろん、僕だって誰かを助けようなんて思わない。そんな気力も能力も僕にはない。具体的な解決策を提示する事も出来ない。

「発達障害」という概念は、異質な人間に対して、『性格が悪い』以外の原因が存在する事を考える契機なのだと思っている。出来ないのは、反省しないからとか努力をしないからではなく、別種の原因が存在する。だから、他の解決策を探すべきなのだ。僕は、それを上手く伝える事が出来ないし、伝わったとしても劇的な改善は無いだろう。自分は無力だと思う。

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FXの記録

現在、口座清算価値:6,932,259

1ユーロ=1.4397ドル=110.51円、1豪ドル=1.0994ドル=84.40円、
1ポンド=1.6427ドル=126.10円、1加ドル=0.9550ドル、
1NZドル=0.8789ドル、1スイスフラン=97.68円

さあどうしよう。損失よりも問題なのはリスク許容度の低下だと思っている。月曜日からは、ドルの投げ売りが開始されるだろうか?FXの止め時かな?このまま何もせずに終了するのも良いかもしれない。どうしよう?こうして今日も夜が更けていくわけです。

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疲れた

とても疲れている。課長から事務作業について手順一覧を作るように言われる。多分、上手くはいかないだろう。

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ロンリテキシコウ?

今日の疲れる会話。

T「ねえ、出来たの?」
僕「出来ました」
T「本当に?また、何回も差し戻しする事になるんじゃないの?」
僕「大丈夫です」
T「でも、この処理は間違えやすいところがあるんだけどな」
僕「それはどこですか?」
T「だって完璧なんでしょ?じゃあ教える必要無いじゃん。
  どんなものが出来るのかタノシミダナー」

(10分後)

課長「ねえ、お前は何してるの?過去の資料を探して不安そうな顔を
   するくらいなら、分からない所を聞けよ」
僕「・・・・・・・・」
 (聞くと、やたらにキツイ返答が返ってくるじゃないですか。
  それと、僕にしか適用されないルールが多すぎると思います。
  なんで、他の人がやっても大丈夫な事が僕の場合に限っては駄目
  なんですか?過去資料を読んで、その通りに作っても安心出来ない
  から、どうにもならない。)

実際に、僕の仕事に間違いが多いのだから仕方がない。僕は人を怒らせる天才だと思う。相変わらず疲れる毎日だ。周囲には感謝の念を持つべきなのだろう。そんなに悪い人間はいない。普通に仕事が出来るようになるのが先か、頭がどうにかなってしまうのが先か。

以下は、今日考えた事。

以下は、論理的思考によって意見が異なる例?

<ケース1>
意見①
 近代哲学においては、自然は個性のない実物が法則の通りに動くだけ
 の存在である。自然が「心」を持たずに意味や価値は人間の主観が
 与えるだけなのだから、人間が自然を都合の良いように操作して
 良い事になる。近代的な思考が環境破壊を生んだ。 
  ↓                      ↑
意見②
 環境破壊という概念は近代哲学の産物である。古代よりインディアン
 は北米大陸において多くの動植物を絶滅に追いやり、縄文人は
 日本列島からナウマンゾウを駆逐した。昔から当たり前に行っていた
 破壊活動が近代的な思考によって「悪」とされるようになった。

<ケース2>
意見①
 昔は「知的障害」や「発達障害」は、問題ではなかった。
 昔は地域社会の慈悲が存在し、個人の欲求よりも公の精神が優先
 された。弱い者は適した仕事を割り振られ、費やした時間と労力に
 対する適切な見返りを受けた。感謝の念に満ちた地域社会を再興
 すべきである。
  ↓                      ↑
意見②
 昔は「知的障害」や「発達障害」は、問題ではなかった。
 何故なら役立たずは、産婆が生まれた瞬間に縊り殺していたからだ。
 共同体にとって役に立たない成員を生かしておく余裕が
 ないのだから仕方がない。現代においても地域社会を再興し、
 効率の良い世界を作るべきである。

********************

論理的に思考する事は難しいと思う。何か結論が出て、根拠は後から付け足される。先に結論があるから異なる意見を受け入れるのは難しいと思う。上記のケース1、2は時々、掲示板に書いてある意見を自分なりにまとめたもの。お互いの意見に根拠があるのだから、肯定も否定も出来ないと思う。そもそも、過去から現在に至るまで、多種多様な事象があるのだから単一の物語、理論で事実を表現する事は可能なのか?過去の共同体においては、70%の確率で????であり、12%の確率で+++++であり、・・・・という言葉で現実を表現していると言えるのか?結局、人間の認識は世界を把握出来ないように作られているのだと思う。

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神経がすり減る

他人と会話をすると、どうしても疲れてしまう。他人と関わるような事は、出来なくなっているんだろうか?

疲れるというか神経が、どうにかなりそうな感触だと思う。事務手続きは、規定事項が多く、自分はミスが多いので周囲からの信頼性が低いと思う。それでも、他の事項は適正が全くないから、事務手続きに詳しくなっていくべきだと思う。

周囲の仕事を見ていると、計画的に考える、立てた計画を言語化する、そのために問題点を整理して改善策をまとめる。そうした事が出来るのだと思う。これ以上、年をとると会社員でいる事が、さらに辛くなってくると思っている。何か、展開を考える事も出来ると思う。

何が出来るのか考えるのにも疲れてしまう。ここ数年は同じ事ばかりを考えている気がする。自分は何も進んではいないんだろう。

と愚痴を書いたところで、今日見つけたオンラインゲームへのリンクを記録しておく。こうやって、取りとめも無く考えた事を記録しておく事が一種のストレス解消なのだと思っている。

http://www.3rdworldfarmer.com/index.html


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今日の記録

「さ」さん、コメントありがとうございます。僕のBLOGは僕の主観なので、僕の勝手な意見で書いています。間違っているのは僕の方です。別に誰が嫌いとかはありません。社内ニートが自分勝手な愚痴を書いていると思って下さい。それが正しい認識です。

以下は、今日の記録。

朝、課長からメールが来る。内容は、顧客から注文が来たというもの。

15:00頃、課長から言われる。

課長「何やってるの、お前」
僕「?????」
課長「朝、注文が来たってメールしただろ」

(そうなのです。注文が来た=仕事の準備=何をするか確認をする。なんです。僕の中では、これらが上手く結びつかない。何回も失敗していますが、未だに苦手です。)

以後、仕事の段取りについて会話する。僕は何も理解していない。やっぱり、計画を立てる事や先を読む事が苦手だと思う。課長は怒っているが、何に怒っているのかが上手く理解出来ない。僕が段取りを立てる事を全く考えていない事が怒りの原因であるらしい。それは分かる。何回も同じ事で失敗した。

課長「分かってるのか?」
僕「はい」

こういうけれど、そもそも何が問題なのかを上手く把握出来ない。仕事の進め方について、周囲との平仄が取れない。それが問題である事は分かっている。自席に戻ると、メールでスケジュールを作成して課長に展開する。

その後、口頭で各段階で実施する事、期限の説明が入る。周囲との意志疎通は本当に難しいと思う。やらなければならない事について、相互の理解が得られた事になったが、実際には、すれ違っている事が多々あるのだと思う。だから明日も明後日も、周囲のストレスの原因になるのだと思う。

改善策は、きっと存在するのだと思う。でも、それはどうやって見つけるのか?こういう事を考えながら明日も会社に行くわけです。こういう人生しか僕にはなかったのだと思う。それで良い。

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僕とMさんの悲しい会話

新人Mさんとの会話の記憶。結構、前の事だけど思い出したので記録。

僕「この依頼書と、この依頼書を作っておいて。書き方は以前に書いた
  のを真似して、日付だけを変えれば良いから」
M「分かりました」
 (1時間後)
M「アさん。質問があります」
僕「何?」
M「依頼書の事なんですが、この依頼書は課長承認なのに、
  この依頼書が部長承認なのはどうしてなんですか?」
僕「ルールがそうなっているからだよ」
 (1時間後)
僕「どうなってる?」
M「やっぱり、納得出来ません。何故、依頼書の承認者が
  違うんですか?」
 (僕は、手順書をMさんに手渡す。)
僕「ほら、手順書のこのページに、承認者が書いてあるでしょ。
  このルールの通りに作れば良いんだよ」
 (さらに30分後)
僕「どうなってる?」
M「これ、古いルールなんじゃないですか?」
僕「最新のルールだよ」
M「じゃあ、それを証明して下さい。出来ないんですか?」
僕「いい加減にしろ。何に拘っているんだ?」
M「周りの人間から言われるんです。アさんはいい加減な人間だから
  しっかりと確認した方が良いって」
僕「・・・・・・」

*************

非常に悲しい気分でした。僕が他人の指導をしようなど、百万年以上は早かったです。依頼書は自分で作りました。

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操作される脳

読んだ本の感想。

ジョナサン・D・モレノ著。

今後数十年の内に、神経科学から派生した技術が実生活に適用される?そうした技術のほとんどは消えてしまうか、予想外の結果をもたらすだろう。適用される結果、社会倫理・国家秩序その他にどのような影響があるか?

第一章 DARPAが頭から離れない
DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency):
米国国防総省 国防高等研究計画局。1958年のソ連のスプートニク打ち上げに呼応して設立。科学の潜在力の徹底追及を使命とする。職員約300名の半分がプロジェクトマネージャーであり、自らの裁量で各種プロジェクトの立案を行う。PMは公募制で任期は数年間。民間人がほとんどで高い科学的見識、研究能力、管理能力が要求される。

DARPAによって実施されている様々なプロジェクト。神経科学への技術革新を促進する。DARPAの成功の理由は知的財産の使い方、門戸を開く姿勢ETC?

DARPAの研究プロジェクトの興味深い領域①知的能力の耐久性改善②遠距離からの意識コントロール

神経工学的ギャップによって米国の優位を保つ?個人の性格的特徴と脳の特定領域を対応させる研究を行えば、主観的体験と脳内の客観的事象を関連づける事が可能になる?

第二次世界大戦までは、科学に対しては、こうした思想は無かった。大戦以後、国家安全保障における科学の役割が重視されるようになり、科学研究に国からの資金が拠出される事となった。対テロ戦争のために研究された技術が民間に適用される日が来る?

第二章 機械と人間たち
脳科学の目的:脳内に1000億存在するニューロンと主観的意図との関連付け。人口の義肢について記述。DARAPAが主導するプロジェクトが上手くいけば、相当な変化がある?

ロボラット:DARAPAの研究。ラットの脳内(左右の体性感覚野)と、
      快楽中枢に電極を埋め込み、命令通りに動かす。
      例えば、右側の体性感覚野に信号を送り、ラットが
      右を向くと、快楽中枢を刺激してやる。
      こうして条件付けをする事でロボットのようにラットを
      操作する。

ロボヒューマン:被験者に電気刺激を送るヘッドセットを装着させる。
        実験者が電気刺激を送るジョイスティックを左右に
        動かすと、被験者はジョイスティックの動きに応じて
        左右に歩きたいという奇妙で抵抗しがたい衝動を
        感じる。

アラン・チューリングの万能機械(AI:人口知能)
 計算と推論過程の機械化。
 ⇒コンピュータ。デジタル機械、情報処理。
  デジタル的に一つの質問に一つの回答を用意する。1対1の対応。
ヴァネヴァー・ブッシュのメメックス(IA:知能増大)
 人間の記憶過程で実施される連想プロセスの機械化。  
 ⇒ネットワーク。人口記憶を具体化する。
  アナログ的に質問に対し、状況に応じた回答。1対多の対応?

増大認知プログラム(Augmented Cognition/AUGCOG)について。
 機械的な記号論でなく、意味の記号論を通して理論的推論を行う?
 人間の知的能力の増大。

人間を機械化する事についての尊厳の問題について記述?

第三章 マインド・ゲーム
アブグレイブ刑務所での虐待行為について記述。その他の様々な洗脳に関する実験について。ほとんどが対象に屈辱感を与える事を特徴にしている?

良く理解出来ない記述。P163~P164
「屈辱を与える行為は戦術的な利点となるのではなく、主として、その中枢にある急進主義を太らせるもととなるのだ。」

著者は21世紀において神経科学の進歩により、屈辱を与える行為ではなく、より有効に人間の行動を予測・定義・操作する発見を予見している?

第四章 脳についてどのように考えるか
脳(BRAIN)と心(MIND)をどのように共存させるか?

①唯物論
 ルクレティウス、スピノザ。心は脳の各部分の総和による。全ての
 思考、行動、感情、情動は脳内の特定な生理的活動の結果である。
 著者は基礎的で物質的な実態が抽象的な思考や情動を生み出す事を
 不可解であるとしている。僕には理解出来ない思考。
②二元論
 ルネ・デカルト。世界は「心」と「物質」に分けられるとしている。

デカルトの著書『省察』における主張①我思う故に我ありという自明な真実を基礎に世界を理解する。我をアルキメデス点(独立して安定した場所)とする。思考する自己を世界の中心にする。②自分の心を知る以上に簡単な事は無い。自分の感覚が間違っている事があっても常に間違ったままである事は無い。

神経科学はデカルトの哲学への疑問?

コネクショニズム:脳内部での接続(コネクション)から複雑な過程が
         生じるとしている。
         以下の2つの論の対立から生まれた。
         局在論:脳は領域によって異なる機能を持つ。
         全体論:脳は全体として機能する。
 
P181から著者が自由意志が否定される事により、自己責任を持たなくなる事を心配している?また心理学の用語が神経科学に、そのまま適用出来ない事を記述。

第五章 ブレイン・リーディング
fMRI等の脳内可視化技術を用いれば、脳機能と思考・行動との結びつきの体系化が可能?嘘発見機についての記述。

この辺りの技術は、まだまだ未熟で何が可能で何が不可能なのか良く分からない状態?

第六章 より優れた兵士を「構築」せよ
眠らない兵士を作り出す薬物(モダニフィル)?睡眠不足と認知不足との関連について。栄養補給や知的能力向上やら。
忘却する事は悪い事ばかりでなく、強すぎる記憶力は外が大きいとする良く聞く意見。シカゴリハビリテーション研究所での脳卒中患者の運動野に電極を埋め込む実験。正常な人間の知的能力も向上する?

直流刺激(DCS)、直流分極(DCP):頭皮上に電極を置いて電流を流す。
経頭蓋磁気刺激(TMS):磁気コイルを頭部にかざして、磁気パルスを
           大脳皮質に送り込む。

TMSは、脳の特定領域に絞った刺激が可能。DCは発作を誘発する危険が少ない。

他にも偏桃体を操作する事で恐怖感やらトラウマを癒す技術について、これらは「治療」なのか「増強」なのか?

フランシス・フクヤマの意見
 ①高い能力を持つ存在を生みだすと「平等」が脅かされる。
 ②長い年月の間に獲得した人間の微妙なバランスを崩す。

著者は自らを中道としている。新技術の研究を禁止するのでなく、監視と制御システムの構築を実施すべきとしている。

第七章 非致死性兵器を開発せよ
音響やら臭いやらを利用した人を殺さない兵器の研究について。裾野が広いらしい。作成した後の実験だとか、法理的な取り扱いだとかについて記述。

第八章 ニューロセキュリティの倫理を目指して
ニューロセキュリティ:
 ①脳と神経系を対象とする科学技術を公共の利益とするための
  管理方法
 ②民主国家が敵対者に対して自衛するために開発すべき手段

科学者達は自分達の研究がもたらす結果に対して取り組むべきとしている。国家の安全保障と民間での活用とのデュアルユース問題。科学研究の成果が戦争行為に利用されるのではないか?

危険に満ちた社会から身を守るための技術と、自由が影響を受ける事のバランスを保つ?秘密主義ではなく、透明な証明プログラムによって大多数の人間を安心させる。

科学の悪用を防ぐ諮問委員会を著者は提唱している?

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ソーシャルブレインズ入門

読んだ本の感想。

藤井直敬著。

第1章 ソーシャルブレインズとは何なのか?
ソーシャルブレインズ=人間が社会で生きるために必須な脳の働き。
           社会脳。
研究として、多くの人間=脳が形成する社会を前提として、社会に組み込まれた状態の脳を調べる。

大脳皮質は、脳表面に皺を作る事で表面積を広げる。脳はカラム構造によって、毛足の長い絨毯を横から見たような構造になっている。カラムを増やす=人間を増やす、カラムの性能を上げる=人間の性能を上げる。脳の戦略としてカラムを増やす事で性能を上げる。
カラム構造:脳の機能単位。円柱状のカラムには神経細胞が
      6層になって詰まっている。
モジュール仮説に対する批判=脳の特定部位に特定機能を当て嵌める
              ため、階層構造を意識し難い。
神経科学においては、人と人の「つながり」を研究する事は、予測困難、主観を導入してしまう、再現性が無い等の理由で困難だった。現在では、脳活動の測定技術、データを解析するコンピュータの進歩から脳と社会の関係を解析出来るようになっている。人間の脳は「社会」によって制約される。社会は多くの脳を束ねる階層性ネットワークであり、脳は社会に組み込まれるサブシステムとする。

第2章 これまでのソーシャルブレインズ研究―顔、目、しぐさ
視覚的な社会情報の認知機能:顔や表情、しぐさの認知。
心理的な社会情報処理   :心の問題、他者との関係性欲求。

人間社会では、暗黙の了解(目の動きの認知等)を全員が持っている事が前提となっている。機能が無い相手は機能不全と思うのでなく、「性格」のせいであるとされてしまう。(偏桃体損傷患者は相手の目を見て情報を取得する事が苦手。注意の欠如。)
ミラーニューロンについての言及あり。便利な仮説としつつも、特定部位が特定機能を担うとする思考に懐疑的。実験方法にも問題があるとしている。

非言語的コミュニケーションや自己・他者認識など、人間の認知は環境状況によって、無意識に変容する。その場に適用して変容する認知が何故、安定した社会を構築可能なのか?

第3章 社会と脳の関わり―「認知コスト」という視点
ソーシャルブレインズの原理:行動規範(ルール)を変更せずに
              社会環境を維持しようとする。
⇒人間の脳はチンパンジーの4倍の重さだが、脳への血液量は2倍にしかならない。
【猿の実験】
ここで、著者は例として猿の実験に言及。
猿に、自分の右側に置いてあるボタンを押すと餌が貰える事を教える。
  ↓
猿は右手でボタンを押すようになる。
  ↓
ボタンの位置を左にずらす。
  ↓
猿は不自然な体勢で右手でボタンを押す。
  ↓
ボタンの位置を左手でなければ押せない位置にずらす。
  ↓
猿は何も出来なくなる。

⇒著者は、当初は猿の「頑固さ」を原因と考えた。
⇒そうではなく、認知の問題なのでは?
 猿は物事を一般化して、あらゆる事に適応する理論を考えるのでなく
 個別の事象に遭遇する度に、新しい解決策を模索する。
 この場合、「ボタンを押すと餌がもらえる」という一般的な理論を
 構築するのでなく、詳細な手順を記憶してしまう。
⇒猿は新しい物事を記憶するのが困難となる=認知コスト。

ルールを受け入れる事で認知コストを削減可能。社会的ルールは上位からトップダウン的に与えられるだけでなく、下位がルールを認める事で相互的に成立している。
著者は「ミルグラム実験」や「スタンフォード監獄実験」について言及。アブグレイブ収容所の虐待と合わせて人間が状況の影響を受けて変質する事を記述。倫理は脳内に存在するのでなく、社会との関わりの中で成立する。人間は脆弱な倫理と無意味な保守性によって左右される。絶対的な倫理は構築不可能?常に変化する社会脳を複雑性を回避して単純な理論を構築する科学は、どうのように研究可能か?

第4章 僕はどうやってソーシャルブレインズを研究しているか
著者は関係性に着目している。関係性=ネットワークの各要素が、どのようにつながっているのか。関係性を調べるのに、観察容易な小さな社会単位を研究するとしている。ここでは、2頭の猿の相互作用の研究について記述。多次元生体情報記録手法によって猿の眼球位置、瞳孔径、視野画像、筋電図、呼吸、心拍を計測。眼球位置情報の記録に自信があるらしい。
ECoG電極:皮質脳波を計測する電極。長期的に神経活動を計測可能。
⇒長期的に情報を取得する事で、脳の各部位の動きに特定法則や関連性、再現性があるのかを判断可能とする。

著者は計測対象の脳と観察者の脳が同列であり、相互に理解し合う思考が社会脳を理解する方策であるとしている。
第5章 ソーシャルブレインズ研究は人を幸せにするか?
    ―幸せとリスペクトの脳科学

人間が生きていくのに、自分の存在を肯定する関係を重要だとする。リスペクト=無条件な存在肯定。他者との関係では相手が示すリスペクトの有無が大切。利益追求とリスペクトが共存する事で幸福な社会になる。

【感想】
第3章の猿の実験が面白いと思った。人間から見ると猿は「頑固」だ。左手でボタンを押せば良いのに、右手でボタンを押す事に拘る。それが脳機能の問題だと理解出来る事は重要だと思う。僕は外部から見れば猿と同じなのだろう。簡単な解決策に気がつかず、過去のやり方に拘る。誰もが、そうした面を持っていて、その事を認知出来ないのだと思う。こうした知見が広がれば、「懲罰」や「改善」を基盤とした社会は「予防」や「受容」を基盤とした社会に変革可能だろうか?多分、無理だろう。人間の本質を変える何かの出現を望む。

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相変わらず乱れている

自分の生活のリズムが乱れていると感じる。夜に寝ているが、朝、昼も眠りたいと思う。

人間が恐ろしい。彼らの行動の基準は「善」、「悪」という抽象概念なのだと思う。自分の行動が「善」に基づいていると思えば、他者も同じ事を感じ取り、自分の行動を認めるべきであるとする。

他者の行動理解についても、「善」を感じ取れば称賛し、「悪」を感じ取れば貶める。現実には、そんなものは存在しないし、各人の判断は状況によって左右され、その事に気がつかない。

「後知恵バイアス」という言葉があり、人間は発生した事象について、自分が以前から予想していた通りと思ってしまうらしい。

「いつかは、やると思っていた」
「前から怪しいと思った」
  ・
  ・
  ・
  ・

心理学の本だと、それが発生する原因は「自尊心」にあるとされる。個々人を動かす「自我」は通常、判断ミス等をする訳がない。「自我」が自らを高く見たいがために、それが発生するのだと。それ故に、自己評価を正しく行えば、後知恵バイアスは発生しないとする。

違うと思う。「認識」、「記憶」、「判断」がその都度毎に再構成される事が原因なのだと思う。人間は、事象をいくつかの「要因」に分割し、「原因」と「結果」という枠組みに当て嵌める。

過去に発生した事を想起し、「結果」から「原因」を逆算するので、予想通りに事象が発生した、或いは予想出来て当然だった事が出来なかったと思う?

神々を否定する事も難しいけれど、自分、言葉、記憶、判断、認識、論理、直感ETCに頼らない、枠組みは存在可能だろうか?

こうして、様々な鬱屈を感じたまま明日も会社に行くのだろう。

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FXの記録

現在、口座清算価値:8,808,680

1ユーロ=1.4357ドル=112.76円、1豪ドル=1.0849ドル=85.21円、
1ポンド=1.6298ドル=128.01円、1加ドル=0.9476ドル、
1NZドル=0.8644ドル、1スイスフラン=95.79円

豪ドル、NZドルが高い。どうなるだろう。

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周囲が合わせてくれている

なんとなくそう思う一日だった。

・割り振られる仕事が事務作業のみになっており、連絡や調整を
 代わってくれる。
・先回りして、指示が出てくる。期限や目標を提示してくれるのが
 嬉しい。

それでも疲れている。どうしてだろう。

今日一日を使用して、今までのオペレーションを整理して、手順をマニュアル化してみた。僕にしか理解出来ない手順になっていると思う。他人に意図を理解してもらうのは、難しい。

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ううーん

「さ」さんからコメントをいただきました。

僕の話で難しいのは、間違っているのは僕の方であるという事であると思っています。周囲の人間から見ると、僕はとても異常な行動をしているのだと思います。そしての事を指摘されても修正出来ない。

ポイントは、僕の記憶が部分的に詳細であり、全体を包括していない点であると思います。おそらくは、全体を客観的に見た場合、周囲の人間の主張にも一定の理があるのでしょう。僕自身が自分の行動を外部から見る事が出来た場合、自分の異常性に驚くと思います。

自分が異常である事は理解出来る。そして異常な事が具体的には把握出来ず、修正する事も出来ない。こうした人間が周囲に存在すると迷惑ですよね。

さらに僕は精神的に不安定なので、心配したりイライラする傾向が強いです。その上、そのポイントが周囲の人間とは違うのでしょう。普通の人間が、イライラしないところでイライラし、イライラするところでイライラしない。共感性が薄いのです。

周囲は僕を理解出来ないけれど、僕も周囲を理解出来ない。

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アスペルガーとして仕事をする

今夜は、未だに眠れそうにないので考えた事を垂れ流して書きます。

以前、職場の先輩Kさんから指摘された、どうすれば仕事を上手く出来るか?周囲に対して何を望むか?完全に自分は悪くないと仮定して、且つ、我儘に考えてみます。

①間違えを指摘するのでなく解決策を提示して欲しい。

②嘘をついているのではない、認識がずれている。

③指示を出す人間は一人にして欲しい。
 (複数の指示は処理出来ません。)

④質問をしても怒らないで欲しい。
 (普通ならば質問しない事を僕は聞いている)

⑤指示事項は詳細に説明して欲しい。
 
・・・・・・・・・・・・

ただ、仕事をしていて思うのは僕は先の事を予測する事が非常に苦手だという事。他の人間は先の事を見越して周囲と調整してから実作業に入るが、僕は実作業に入ってから調整の必要性に気がつく事が多い。あり得ない失敗をするので周囲は手に負えないと思う。

以下は、他のBLOGや掲示板からのコピペ。アスペルガーと仕事をする事について。

①自分を守ろうとしてつじつまの合わない嘘を言う時がある。
 誰かのせいにしたり。自分のミスだと自覚しない。
②具体的にミスに対する再発防止策は出て来ず、仕事を与える人を
 責める一方です。
③どんなに手法を変えて教えても、毎回一話完結の仕事としてしか
 認識せず同じミスも何度も繰り返します。
④今の状態が自分にとって不当な扱いであると認識しているため
 他の同僚のように責任有る仕事を任せて欲しい、と懇願してきます。
⑤自分の評価は仕事を与えて貰えないことによる不当な評価と
 信じ込んでいて、自分を改善しよう、と前向きな発言が
 一切出てきません。
 ミスをその場で指摘し、逃げ場を無くして原因をなくすよう
 指導・説明を行っても、キョトーンとした顔で他人事のように
 聞いています。
⑥四六時中見ていないと取引先に対する態度、対応などのミスが多い。
⑦一度言ったら同じことをひたすらやり続けて、 臨機応変な応用が
 効かない。
⑧勝手な思い込みで報告なしに無駄な作業に何時間も費やす。

【感想】
まさに僕の事です。唯、多分、書いても理解されないだろうけれど、これらの掲示板に書いてある事は誤解が混じっていると思います。
自分を守ろうとして嘘をついているのではなく、認識が違っているのだと思います。おそらく記憶の改竄、認識錯誤は誰にでもあります。その事に気がつかない事が多いだけだと思っています。
つまり、僕の目から見ると、周囲の人間が自分を守るために嘘をついているように見えるし、自分のミスを他人のせいにしているように見えるんです。(発達障害という検診を受けた人間同士でも同じでしょう)

周囲に発達障害者とされる人間がいる場合、考えてみて下さい。周囲の人間、家族、会社、友人、ETCの全てが、彼らのようである世界がどのようなものであるか。僕が生きている世界は、そういったものです。

【自分の記憶】 
以前、「アスペルガーは千葉へ行けない」とかの記事名で書きましたが、周囲の人間の対応は僕の目から見ると非常に奇異なものです。
以下は、以前に書いたかもしれない僕の記憶。一部、記憶が改変されているかもしれません。

【ケース1:教育担当Iさんとの喧嘩】
 (入社2年目の夏、先輩Kさんとの会話)
 僕「仕事の割り振りって、どうやって決まるんですか?」
 K 「何、お前は今の仕事に不満があるの?」
 僕「違います。」
 (その数日後、僕と教育担当の先輩Iさんは上司から呼び出しを
  受ける。上司は、新人と教育担当との連絡用に使用するファイルを
  持っている。)
 上司「毎日、こんなに酷い事を言ってるの?」
 僕・I「??????」
 上司「ここだ。連絡用のファイルに、自分の仕事に不満があるよう
    ですが、実力もないのに偉そうに振る舞うなと書いてある」
 I「いや、周囲の人間から、こいつについてクレームを受けるので」
 上司「こんな事を書いてJKL;KふぁJD;LJかF;LD」
  (以下、続く)
 ⇒僕は、何気なく仕事の割り振りについて質問したつもりだったが
  周囲からは、自分の仕事に不満を持っていると思われていた。
  Iさんは、その場では謝ったが、彼の僕に対する態度は変化する
  事がなかった。
【ケース2:四六時中、監視する】
 (入社して3年目に簡単な案件を担当する事になった。)
 課長「お前は何をしでかすか予想できないから、日毎の詳細な
    スケジュールを作成し、毎日、日報を提出しろ」
 僕 「わかりました」
 課長「どんな事があっても、遅れるなよ」
 僕 「はい」
 (数日後、顧客からの急なスケジュール変更の連絡が入ったので
  僕は課長に相談する)
 僕「*****という連絡があったので、スケジュールを
   変更します」
 課長「お前さ、どんな事があっても遅れないと言ったよな。
    これは、どんな事じゃないのか?」
 僕「??????」
 課長「何、さぼろうとしているんだ」
 (以後、数分間の会話があるが、会話が成立しない。)
 ⇒信じる人間はいないだろう。しかし、僕にとっては日常だ。
  課長は、僕が怠けていると思っている。詳細なスケジュールとは
  僕が怠けないために、作るものなのだ。
  だから、問題が発生しても解決策を出してくれない。
  自分の気に入る報告でなければ頭に入らない。信じないだろう。
  全ての人間がそうなのだ。
  おそらく、周囲の人間から見ると、僕が自分のミスを他人のせいに
  しようしているように見える。そして失敗を反省しないと思われて
  いるだろう。
  簡単な解決策を提示すると、監視するのでなく、指示を出す事。
  行動をやらせて、間違い探しをするから、仕事の効率が悪くなる。
  最初から、要望する行動を提示すれば良いのだと思う。
【ケース3:周囲との溝】
 (入社して5年目の事。後輩Sとの仕事。)
 S「あなた、何をしでかすか予想できないので毎日、作業報告を提出
   して下さい」
 僕「わかった」
 (数日後、僕が業務研修の受講願を提出した後の会話)
 S「あんた、何やってんの?」
 僕「??????」
 S「研修の受講願を出したでしょ。これ、金曜日の研修でしょ。
   土曜日は定例作業があるのに、あんたがやる予定だった事前準備
   はどうするの?」
 僕「木曜日にやればいいじゃん」
 S「は?土曜日に作業をするのに?金曜日に研修を受講するから?
   事前準備は木曜日にやっておけば問題がない?」
  (Sは、しばらく考えた後、こう言った。)
 S「じゃあ、業務用PCで使用するユーザIDのパスワードは
   どうするんだ。あれは作業の前日でなければ管理課から聞く事が
   出来なかったはずだ」
 僕「研修先から携帯電話で聞けばいいじゃない。てか、作業の前日に
   休みを取得する時は、いつもそうしているよね」
 S「じゃあ、その研修が、昼御飯も食べられない、途中でトイレに
   立てない。そんな研修で電話をかけられなかったどうするんだ?」
 僕「???????」
 (以後、二時間程度、こういった会話が続く。僕は泣いた。泣く僕を
  見て、先輩のGさんが言う。「ね?皆、こいつ頑固でしょ。自分が
  悪いのに謝らないんだよ」)
 ⇒信じないだろう。だが、全て現実に起こった事だ。
  ほとんどの人間の認識や思考は僕の認識や思考とは大幅に
  ずれている。
  僕から見ると世界には狂人しか存在しない。

****************
一番、難しいのは僕の意見が間違っている事だと思います。僕の意見が全て通用し、世界が僕の思い通りに動いた場合、世の中は大変な事になってしまうでしょう。

将来の事は全く見えない。今の会社では鼻つまみ者だし、周囲に対する貢献が出来ないので、とても不安です。どうすれば改善されるのか?そもそも改善とは何なのか?ドリョク、ドリョク、ドリョク、それは具体的に、どのような行動でしょうか?

「発達障害」という概念が広がる意味は、奇妙な人間の奇妙な行為が、別に他者を陥れるために行っているわけでも、騙そうとしているわけでもないのだという思考が広がる事だと思っています。

解決策は、存在しません。「自分が駄目人間であると思い知らせる」、「褒めて自信をつけさせる」、「厳しくしつける」ETCといった自我の存在を前提としたアプローチとは異なる解決策が見つかる事を祈っています。

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疲れた

眠らないと悲観的になる。悲観的になると嫌な事ばかり考える。帰ってから寝たから変な時間に目が覚めてしまった。明日は、仕事の手順を確認しよう。

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コメントがありました。

「さ」さん、書き込みありがとうございます。

このBLOGは、僕の主観で書いています。なので一部に不快な表現があっても中年の社会不適合者の戯言と思っていただければ幸いです。

他の人の主観で判断すれば、全く違う意見があるのだし、僕の意見は僕の偏見に基づいて作られているので、正しい意見ではないと思っています。

ところで、マニュアル通りの反応と言えば、まさしく僕はマニュアル人間です。言っている言葉が棒読でセリフを読んでいるようだと言われます。

僕は想像力が弱いので、他人の立場を自分の立場に置き換えて発言する事が苦手です。誰かを慰めたり、励ましたりする場合、やらなくてはならないと思うのですが、相手の立場になりきれないので棒読み口調になるのだと思います。僕と会話する人間は相当な違和感を感じる事でしょう。

それなので、店員さんにマニュアルに則った挨拶をされても、イライラはしません。自分は常にそうなのですから。これを改善する事は難しいと思っています。

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20年後に実現する技術?

掲示板やら他のBLOGからのコピペ。

①スマートドラッグ
 発達障害に関する薬物療法に使用される薬の例。
 ・メチルフィニデート
  効果:ドーパミン系に作用。
     不注意・多動性・衝動性のコントロール欠如、
     感情の易変性、
     ストレス耐性の低さETCを改善。
  副作用:チック、脳波異常、てんかん等?
 ・アトモキセチン
  効果:アドレナリン系に作用。
     効能は上と同じ。
 ・SSRⅠ
  効果:神経シナプス間のセロトニン濃度を上昇させる。
     抗うつ作用、抗パニック作用。
  副作用:頭痛、めまい、無気力ETC。
 
⇒副作用が無い。又は制御可能な薬物が発見された場合、一般的に使用
 される事はあり得るだろうか?
 気分や集中を制御出来るとしたらどうなるだろう?
 もう一部の人は使っている?

②人口知能
 2011年に人間の言葉を読んで受け答え出来る人工知能「ワトソン」
 と米国の人気クイズ番組「ジョパディ!」の王者2人の
 対決が行われた。
 「ワトソン」を作成するためにIBMはワトソン研究所、
 カーネギーメロン大学+MIT等の最高レベルの研究者、数十名と
 ハイエンドLinuxサーバー19台で構成したクラスターコンピューター
 と5年近い歳月をかけて、今回の公開チャレンジに至っている。

 公開チャレンジでは問題は最初に全文が一度に表示される.
(司会者の読み上げは,視聴者向けのもので,
 Watsonを含む回答者はテキストで与えられる)
 一見,公平に思えたが,Watsonは与えられた瞬間から構文解析し,
 解の探索の処理を開始出来るが,人間は文字を知覚するのに
 時間が必要。

 このシステムの難易度はチェスの世界チャンピオンを破った
 前作のDeepBlueの数段上。
 システムは完全な自然言語理解と特定専門領域の知識ベースと
 アナウンサー並の音声読み上げ機能をもっている。
 処理手順は、「質問の解析」→
       「解候補の生成」→
       「解答の根拠探し」→
       「確信度の計算」
 接続したシステムで
 ラック10本。Power 750サーバーには32コア分の
 Power7プロセッサが載っているので、計2880コアとなる。
 つまり2880台のコンピューターの束。
 メモリーは総計16Tバイトでパソコンの数千倍。
 性能は公称80TFLOPS。
 これで1~6秒の速度で応答できるようになった。
 ちなみに2012年に稼働予定の同社のコンピューターSequoiaは
 20 PETAFLOPSを目指し計160万コア。それと比べると大した事は
 ないが、今ならスーパーコンピューターの1つだろう。
 ハードウエアが進歩すれば、十分日常的に使われる可能性も
 あるくらいのスケールではある。

⇒音声認識が出来ず、テキストをインプットにしている事が
 問題だと思う。
 その点が解決されれば、20年後には電話応答型のあらゆる業務は
 電話をかけた本人は人間と話していると思っているが、
 実際はコンピューターによる完全無人化が実現している?
 チューリングテストをクリアする人口知能は実現するだろうか?

③バイオエタノール
 2011年7月7日、IHIは藻を光合成で増殖させる過程から重油を
 抽出する「藻バイオマス」事業に本格参入すると発表した。

 栽培される榎本藻は 「光合成で増殖する自律栄養藻」で
 量産が可能だ。
 しかし、増殖速度が速いことも重要だが、増殖密度とか
 屑エネルギーの安価な投入がコストダウンに不可欠。

 光合成藻の栽培は
 
 1ヘクタールで年間100tの油を取る方法は以下の2通り。

 ①250tの乾燥藻から油を煮出す
 ②ジメチルエーテルで溶剤抽出して減圧沸騰でDMEを飛ばして
  油を得る(飛ばしたDMEの再液化のために圧縮電力が必要)

 ⇒搾油にエネルギーを大量に消費する。

 年間250tの乾燥藻を得るために、火力乾燥で500tの
 生藻を乾かす

 ⇒乾燥にもエネルギーを大量に消費する。

 年間500tの生藻を得るには、
 年間9ヶ月x毎週1回=計36回x14tの
 藻を収穫する必要がある。そのためには1ヘクタール3000tの水を
 36回ろ過する必要がある。
 
 ⇒ポンプ電力等のエネルギーを大量に消費する。
    
 結局、藻油を燃やして産出されるエネルギーと、
 藻を収穫・乾燥・搾油するのに投入する電気・熱エネルギーが
 トントン以下。

 しかし、船やジェット機は電力じゃ動かせないから、藻を使って、
 太陽や原発で起こした電気エネルギーを藻油の化学エネルギーに
 変換出来る。
 藻ってのは、風力の不安定電力や、原発の深夜電力/温排水廃熱等の
 屑エネルギーを、最も高価な油エネルギーに変換するためのマシンと
 心得たほうがいい。
 大量の藻滓は、
 含油藻農場→搾油→搾油カス→セルロースエタノール工場→
 醸造カス(リグニン)→乾燥固形燃料化の過程をえて、
 エタノール醸造原料に出来る?

⇒実現可能ならば、外国で実施した方が簡単だろうか?
 どうなるのか判断出来るのは最低でも10年以上先だろう。

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視点の切り替え

なんとなく今日、考えた事。

脳構造について。

右の頭頂葉:自己視点の認識を司る。
      ⇒自分の思考、認識に基づき他者の行動を理解する?
      ⇒共感?
左の頭頂葉:他者視点の認識を司る。
      ⇒他者の動作、言動を自分の思考、認識に置き換える?
      ⇒論理?


右と左の頭頂葉を同時に機能させる事は不可能。必然的に自分と他人の視点を切り替えるしかない。人間の脳が偏っている以上、人によって切り替え方に差が出てくるはず。

共感の問題点?
他人も自分と同じ認識を持つ事を当然視する。彼らの意志疎通の手段は、「1を聞いて10を知る」事を重要視する。一部の情報に基づき理解出来ると思う。だから、疑念を持つ相手に対しては間違い探しをする事が多く、結論に辿りつけない。彼らは自分が状況を悪化させている事を認識出来ない。自分と周囲は、同じ思考を持つ事が当然だと思い込んでいる。それ故に、相手に自分と同じ情報を入力すれば、絶対に同じ結論を出力するはずと思ってしまう。

そして、異なる結論が出る、或いは、相手が自分の思い通りに動かない場合、彼らは、その原因を理解したつもりになってしまう。その原因とされてしまう言葉は、『我儘だから』、『頑固だから』、『本当は出来るのにやらない』ETC。彼らは、それらを疑う事が出来ない。彼らは自分の出した思考を根拠に基づいた結論と思い込んでいるが現実は違う。最初に結論があり、根拠は後から付け足される。自分の思考過程を本当に知る事は不可能なのだと思う。

僕について言うと、改善を求められる事が辛い。駄目なのは「改善」を信じないからだ。或いは「努力」をしないからだと言われる。そうなのかもしれない。これからの100年?において、自己意識、及び人間の心の変化について大幅な変転が発生する事が予想される。僕は、それが知りたい。

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FXの記録

現在、口座清算価値:7,673,665

1ユーロ=1.4155ドル=112.00円、1豪ドル=1.0639ドル=84.27円、
1ポンド=1.6135ドル=127.69円、1加ドル=0.9529ドル、
1NZドル=0.8453ドル、1スイスフラン=97.02円

ドルが対円で再び安くなっている。

①米国債の債務上限引き上げの問題
②米国債の格下げの問題
③7/13(水)の追加緩和策の用意がある?

2011年8月1日に外貨証拠金取引の必要証拠金維持率が引き上げられるために、円高になる?

多分、大きな問題ではない。

以下は、何かで読んだ言葉。
「世界のGDPの20%程度を占めるにアメリカが世界の外貨準備の60%を占めるのは合理的でない。長期的にはEUの方か世界経済に占める割合が大きいから、値上がりするはず。」

⇒因果関係が理解出来ない。先の事は予測が出来ないと思う。

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イブニングを読んだ

今日、会社で打ち合わせに出席した。自分の立ち位置は本当に微妙だと思う。結論が出ない自問自答が当分?続くんだろうか?もう、そんな歳ではない?

帰りに「イブニング」を立ち読みした。「羊の木」という話が面白かった。刑務所から出所した前科者達を地域に、定着させようとする話?一人一人の履歴が詳細で、かつ、実は良い人でしたという言い訳がなさそうなのが良い。善人ではなく、問題を抱えた人間達が社会に溶け込む事は出来るんだろうか?

「プロチチ」
相変わらず、立ち読みですませている。他のBLOGで、「この漫画はイケメンだったら何でも肯定されるの?」とか書かれていたのを思い出す。話の内容は、以下の通り?

①主人公は公園デビューをしたい。
  ↓
②奥さんを仲介して他の主婦と話す。
  ↓
③その後、奥さんは主人公が陰口を言われているを聞く。
 (不審者みたいだとかなんとか)
  ↓
④奥さんは、陰口を言っていた主婦達に自分の旦那は裏表の無い
 正直者だとアピールする。
  ・
  ・
  ・

多分、発達障害者と言われる人達も悪意を持つ事があるし、陰口を言う事もあると思います。

他の人間の事は知りませんが、僕の場合は正直者ではなくて想像力が弱い人間というカテゴライズが正しいと思います。自分の発言に対して相手が何を思うのか、予想する事が難しい。自分の発言をマニュアル化して学習する事は出来ます。それでも応用が利かないので、周囲からみると同じ失敗を繰り返すように見えるのでしょう。

普通の人間は長期記憶として保存している経験を簡略にパターン化・モデル化して目の前の事象に応用可能。僕の記憶は一部分が詳細になる傾向があるので、同じ事が出来難いのだと思っています。

正直者というよりは、学習形態を持つ人間という事になるのかな?悪意は大量に持っているし嘘もつきます。その形式が大幅に異なって見えるから変なんでしょう。

他の人間はどうなんだろう?

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続スタンフォード監獄実験

以下はWIKIPEDIAのリンク。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%A3%E7%8D%84%E5%AE%9F%E9%A8%93

スタンフォード監獄実験は、1971年に実施された心理学の実験。
被験者達に囚人と看守の役を演じさせると、自らの役割に合わせて行動してしまう。
実験を指導した心理学者フィリップ・ジンバルドーは、自らも状況に飲み込まれてしまい、状況を認識出来なかった。

【関係無い掲示板の内容を適当に改変】
先入観を排除する事は難しいです。
無意識で思い込んでしまい妄想に囚われるが怖い。
面倒とか、きっと良い人だ、きっと正しい・・等の曖昧さが間違いの元です。考える事を怠ってはいけません。頭が悪くても、思考を怠らなければ、間違いを減らせるはず。努力する。努力しないと自分が恥ずかしい事になる。

さらに、自分の感じた感覚・・その感覚自体がズレてしまってる人が多い。
そうならないためには、コミュニケーション能力が重要です。
コミュニケーション能力の無い人は自分の殻に閉じこもり、己の世界に没頭する事に勤しみ己の思想と一致しないモノを拒絶します。そういう人物こそが妄想に囚われるのではないでしょうか?

【感想】
スタンフォード監獄実験に関する本を読むと、以下のような記述を目にする事が多い。

自分も同じ状況になれば虐待に参加してしまうかもしれない

多分、この思考は間違っている。僕達の現在の状況は監獄実験の参加者と同じなのだと思う。誰もが何かを演じている。状況に飲み込まれているために、その事に気がつく事が出来ない。

では、そうした事を認識出来るだろうか?自分で考えているという妄想。客観的であるという妄想。先入観を排除したという妄想。そうした事から逃れる事は不可能。というより、認識という枠組み自体の限界だと思う。

「コミュニケーション能力」という概念も問題だと思う。自分は殻に閉じこもっていないという思い込み。己の世界から出る事は出来ない。妄想に囚われない事は不可能だ。

投資関連の分野では、既にそうした概念を適用し個々の人間の判断が間違っていても全体的に正しくなる方法が見つかりつつあるのだと思う。集合知。異なる人間同士が組み合わさる事で全体として正しくなる。人口知能を利用したトレーディング。人間のように考える機械でなく、人間とは異なる思考様式を持つ事で、人間の行動を補佐する。こうした事は他分野にも適用可能だろうか?

「認識」という枠組み自体が、大幅に改変される事が、今から100年後?に発生するんだろうか?

『現実』と『言葉』を区別出来るようになるだろうか?

「僕は今日、朝6:30に起床し7:00に朝食を食べ、7:10に家を出て・・・・・・・・・・・」⇒この文字は本当に現実を表現しているのだろうか?それとも記録し理屈付けするための言葉だろうか?言葉にしか過ぎないのならば、それは現実ではない?そもそも『現実』というものも『言葉』の一種に過ぎないのか?

僕には判断出来ない。

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今日の失敗

今日の下らない失敗を記録。

定時間際に顧客から仕事のスケジュールと体制の確認依頼がくる。
返信期限は今週中。

僕「明日から、課長は休みですよね。期限を延ばしてもらった方が
  良いでしょうか?」
課長「こんなの、この資料から、この部分をコピーすれば5分、
   10分で出来るだろ。今日中にやれよ」
 (僕は顧客に確認事項を返信をして帰ろうとする。)
課長「何で帰るんだよ。返信事項を確認させろよ」
僕「すみません」
課長「投げっぱなしにするなよ」
 (以下、続く。)

返信事項を指示された時点で、その通りに返信すれば良いと思ったんです。確かに知らせない限り、返信した事と内容は、わかりませんね。

何か言われたら、確認する。資料を作ったら確認する。こう思えば改善されるだろうか?多分、今回の事象と同じ事が発生すれば対処出来るだろう。

それでも、何かが違っていれば同じような失敗をするのだと思う。こんな31歳。どうしたものか。

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崇仏論争

以下はWIKIPEDIAの仏教公伝へのリンク。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%99%E5%85%AC%E4%BC%9D

6世紀に日本に仏教が伝来した時の話。仏教を受け入れるかどうかで論争があった。

崇仏派:外国は仏教を採用している。日本も真似するべき。
排仏派:仏教を採用すると、日本古来の神々が怒るから
    採用すべきでない。

蘇我稲目という人物が試しに仏像を拝むと直後に疫病が流行。
  ↓
仏教断念。
  ↓
蘇我稲目の息子(蘇我馬子)が病気になる。
  ↓
仏像を破棄した祟りであると言われる。
  ↓
仏教復活。
  ↓
疫病が流行る。
  ↓
仏教のせいとされ、仏像破壊。
  ↓
疫病の流行は収まらない。
  ↓
仏像を破壊した祟りとされる。
  ↓
以後、なんだかんだあって仏教は日本に根付く事になる。
神々は祈りと関係なく呪う。呪いを祓うのが仏である。

***************************

現代人の観点から見ると、思いっきり奇妙だと思う。神や仏と関係なく病気は流行するのに、どうして願えば病気を治療する事が出来ると思ったのか?効果も無かっただろうに、それでも信じる事は止められなかった。

人間はパターン認識から逃れられないのだと思う。一定のパターンを認識すると、それらを関連付けて考えてしまう。それは制御出来ない?

猿を狂わせる実験と同じだと思う。

猿に、ボタンを押すと一定の確率で餌が出てくる事を教える。猿は餌が欲しい時は何度もボタンを押すようになる。結果として、猿はボタンを押しても餌が出なくなった場合でもボタンを押す事を止めなくなる。
⇒人間も同じ?
 パターンを認識すると概念を構築してしまい支配される?
 (本当に、こんな実験を行ったのかな?)

『発達障害』という概念についても、崇仏論争と同種の難しさがあると思う。

神経科学(脳科学)の進歩に伴い、各人の脳構造に大幅な差異がある事。心は信じられてきたのとは別種の因果関係で動いているらしい事。人間の思考は過大評価されており、一人一人の思考過程は大幅に異なるらしい事。ETCが明らかになりつつある。

こうした事を実生活に適合させるために、『発達障害』という概念が必要なのだと思う。別に特殊な人間がいるのではない。誰もが偏っていて、誰もが限られた思考を持ち、一人一人が違う。

反対派の意見?
・発達障害という考えを認めると、努力をしなくなる。自分は努力して気配りが出来るようになったし、周囲の人間も思いやりを持っている。発達障害者も努力するべき。

⇒病が流行する中、神々を信じる事を強要する人と同じだと思う。現時点で、ドリョクやらオモイヤリとやらは何の効力も発揮していない。多分、今後、気配り・意志疎通・努力という言葉は、別種の概念で定義される。

今後100年間?をかけて、世の中の常識・制度・思考は大幅に変更されるのだと思う。人間の思考・認識・判断・記憶を観察・予測・制御・操作する事が可能になった場合、何が起こるのか?

それは、仏教が日本に伝来した時と同じ価値観の変転に過ぎないのか?近代において、神々の存在は否定され理性が信仰される事となった。それは、ある妄想から別種の妄想を信じるようになっただけだった。

人間は狂った猿だ。周囲の事象に対し、存在しないパターンを構築してしまい、それに支配される。世の中は変化するから信仰されるパターンは変化していき、神は変わり続ける。

今回の変化もそれと同種の事象なのか、それとも人間の思考を根幹から変えるものなのか?僕はその結果を見る事は出来ないだろう。

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たいした事はしていない

今日も、いろいろと疲れる一日だった。

十年、二十年と先の事は全く見えない。今まで眠りながら生きてきたようなものだと思う。上手くいくかどうかは別として、様々な事が出来ると思う。このまま、会社員を続けるのは良くないと思う。ではどうするのか?

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コメントがありました。

「通りすがり」様、書き込みをありがとうございます。

以下は、今日、考えた事。

ADHDに関するWIKIPEDIAの記事。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ADHD

重要な事は、原因の部分だと思う。

機能不全が疑われている脳の部位には、大きく3箇所ある。ADHDの子供達はこれらが有意に縮小していることが見出される。

右前頭前皮質
注意をそらさずに我慢すること、自意識や時間の意識に関連している
大脳基底核の尾状核と淡蒼球
反射的な反応を抑える、皮質領域への神経入力を調節する
小脳虫部

動機付け
多くの研究者が複数の遺伝子異常が原因で、これらの部位の萎縮に関係しているのではないかと考えている。

※2011年、注意欠陥多動性障害の子どもは、健康な子どもが同じゲームをして働く脳の中央付近の部位の視床と線条体がほとんど働かないことを、理化学研究所分子イメージング科学研究センターなどの研究グループが突き止めた。

*****************************

例えば、脳内の反射的な反応を制御する個所が、未発達であるのならば反射的な行動を行うようになるのだろう。それは本人の意志とは関係ない。要するに他の人間達が主張する自我は、脳内の発達程度の相違に由来するものであり、自我は存在しない。人間の思考・認識・記憶・判断は、現在、信じられている体系とは全く違う定義をされる事になる。

もしかすると、本当にもしかするとなんだけれど、上記の文章を理解出来ない人間が存在するのではないだろうか?

以前、読んだ「心脳問題」に書いてあった記述を思い出す。

おばあちゃん問題についての記述
 【問題の内容】
 自分の祖母が死んだと考える。死んで悲しい。悲しいのは、
 脳内の感情中枢が興奮しているからである。しかし、自分の悲しみは
 祖母が死んだ事から発生しているのであり、その説明には違和感を
 感じてしまう。
 感情中枢の興奮が本当だとしたら、悲しい気分はなんなのか?

⇒著者が何に違和感を感じているのか僕には全く理解出来ない。
 僕が誰かから刺されたとしよう。痛いのは痛覚が刺激されるからだ。
 その事を説明されても痛い事は変化しない。
 悲しみについても同じだと思う。

以下のような事だろうか?

<僕の思考:ボトムアップ型>
①最初に刺激を受ける。
②刺激を定義しようとする。
③「痛み」、「悲しみ」という概念を当て嵌める。

<他者の思考:トップダウン型>
①「痛み」、「悲しみ」という概念が、最初に存在する。
②抽象的な概念と具体的な概念は別個な物と規定される。
③外部から刺激を受ける。
④当て嵌める概念によって、印象が変わる。

僕には、昔から不思議だった事がある。
「悪気があって、やった事ではない」
「これはいじめではない」
「心配だからやったんだ」
「喜ぶと思ってやったのに」
  ・
  ・
  ・

僕は、これらの発言が意味する事が理解出来ない。彼らが、自らの行為を正当化し他人を操作しようとする際に使用する「善意」や、他者を非難し攻撃する際に使用する「悪意」という言葉はなんなのだろう?

もちろん僕も、こうした「言葉」を知っているし、自分を理屈付ける際には「言葉」として使用する。

それでも彼らはそうではなく、本当に「善意」や「悪意」というものが存在するものと思い込んでいるんじゃないだろうか?
何か行動する際に、「善意」を感じる。「善意」を感じるのだから自分の行動は良い行動であり、他者も「善意」を感じる。だから自分は正しい。反対に他者の行動から「善意」が感じられないのであれば、それは間違った行動である?

本当にそうなんだろうか?善意?そんなものが存在するはずがない。まして、自分の行動の正当化に使用する?人間同士のコミュニケーションで伝わる情報が過小であるために、同じ神を信じていると錯覚する?記憶が改竄されるから矛盾に気がつかない?

そうした事なんだろうか?
「善意」、おぞましい思想だ。そのような妄執に従い生きるゾンビ達は、世界から滅ぼすべきであると感じる。こうした僕の思考は、どのくらい間違っているんだろう?

ティモシー・リアリー(元ハーバード大学心理学教授)

人間の行動は文化に依存したゲームであり、家族ゲームや国家ゲーム、
ティモシー・リアリーというゲームをプレイしている。

ほら、一緒に人生ゲームしようぜ?

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FXの記録

現在、口座清算価値:8,691,349

1ユーロ=1.4264ドル=115.96円、1豪ドル=1.0753ドル=86.65円、
1ポンド=1.6059ドル=129.42円、1加ドル=0.9626ドル、
1NZドル=0.8376ドル、1スイスフラン=96.34円

NZドルが随分と高くなっている。どうしよう。

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今日も話して疲れた

いろいろと疲れる会話をする日だった。以下は記録。

①昼食
Iさん、Sさん、Wさん、新人、僕の5人いる。
I「昨日、話したんだけどさ、お前は開き直るから駄目なんだよ」
僕「・・・・・・・・」
 (もう、自分は駄目だと唱えれば自己改善されるという妄想は
  出来なくなりました。)
I「ただ、貯金は凄いよな。二千二百万円もあるもんな」
僕「そんな話をしましたっけ?」
I「何カ月か前に二千万円あるとか言ってた。年収から考えて、今は
  それくらいだろう」
僕「・・・・・・・」
新人「そんなに貯めてどうすんですか?」
僕「お金を貯めると楽しいよ」
 (仕事が苦しいから株やFXで憂さ晴らしをするんだ。
  そのためにはお金が必要。)
新人「何か買いたいものとかないんですか?」
僕「マンションとかかな?」
 (不動産投資も考えてはいるんだけれど経験がないから不安なんだ。
  本来だったら、起業や投資の経験を積むべきなんだけど、上手く
  いかない。)
I「実際のところは、幾ら貯めてるんだ?」
僕「・・・・・・」
 (その日の株価や為替相場によって変動するので正確な数値は
  判断出来ません。)

 (以下、結婚やら、周囲の迷惑やらの話が続く)

②定時間際
T「急いでよ。定時過ぎたら、帰っちゃうよ」
僕「すみません」
S「頑張りますとは言わないの?」
T「頑張らないんでしょ」
 (数分後)
僕「出来ました」
T「自信はあるの?」
僕「・・・・」
T「自信が出来てから持ってきて」
 (なんとか仕上げた。とても疲れる。結局、Tさんは定時後も
  付き合ってくれた。ありがとうございます。)

⇒他人と関わる事は、本当に疲れる。
 周囲は僕以上に疲れるのだろう。僕の存在は迷惑だ。
 帰りに本を5千円分買った。読めない本がたまっていく。

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BLOGの話をした

記憶が定かでなくなってきたが、出来るだけ再構成してみる。

①今日の昼の会話
 Iさん、Sさん、僕の3人がいる。

I「まあ、ここに僕とSさんの2人しかいないですね。お前、何も
  喋らないじゃん。皆、言わないけど今日は言わせてもらうぞ」
僕「話題を作ろうかと思って、最近BLOGを始めたんです」
S「何を書いてるの?シニタイとか毎日、書いてるの?」
僕「まあ」
I「嘘だろ」
僕「毎日、書いているという事がですか?」
I「シニタイなんて書いてないんだろ?だって、お前、咄嗟に良く嘘を
  つくじゃん」
僕「書いているのは、普段ニヤニヤしている時に考えている事とか、
  人には言い難い事とかです」
I「何を書いているんだ?」
僕「・・・・・・・」
I「何を勿体ぶっているんだ。たいした事は書いてないんだろ?」
僕「多分、凄く変な人間が書いているBLOGだという事は、分かると
  思います」
S「普段、誰とも喋らないのにBLOGだと書けるんだ」
I「お前が変な奴だなんて、分かり切った事だろ。喋れよ。
  新人とも喋った事ないだろ?」
僕「話題もないし************」
 (以下、今の課にいて、良かっただろという会話が続く)

⇒こうして、思い出してみると、①最近、BLOGを始めた
               ②話題を作ろうと思った
               ③毎日、シニタイと書いている
                ETC
 事実とは違う事を喋っているな。
 株やFXの話なんて、やりたくない。
 このBLOGが見つかる事はないだろう。

②今日の昼ごろの会話
僕 「ここ、*****という書き方で良いですか?」
課長「意味を考えれば分かるだろ。どうして過去の記述を、
   そのままコピーしようとするんだ?考えろよ」

⇒僕は意味を把握して、他に応用する事が苦手だ。

日々の記憶は、一瞬で風化してしまう。様々な事が遠い気がする。

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人と話すと疲れてしまう

今日は一日中、庶務作業と書類作成をする。

判断出来ない箇所は確認しながら作業するしかない。他人と話をするのに、とても緊張する。相手が意図を掴めるように話をする事が苦手だ。とても疲れる。相手も僕以上に疲れているのだろう。

上手く喋る事が出来ない。

以下は、コピペと記録

①週刊新潮7月14日号
 「ジェイコム男」BNFだっけ?が、秋葉原の170億円するビルを
 買ったという記事。最近、メディアに露出していなかったけど、
 オリックス株を大量に保有しているとの事。
 10年、20年、50年後くらいまで、この人の話題は出続けるのかな?

②憂国のラスプーチン
 佐藤優さんだったかな?を主人公にした漫画が単行本で売っていた。
 さらりと読んだけど、主人公側を美化しすぎている印象がある。
 反対側の人の意見も書いた方が真実味が出てくると思った。

③橋本府知事
 原子力に関する彼の発言。

 7月からの一律15%程度の節電を呼びかけた関西電力に対して、

 「根拠も分からないまま、いきなり15%削減なんていう話は納得
  出来ない。関西の府県民の皆さんも乗っかってはいけない」

 「出来なかったら、原子力発電所必要でしょという議論に持って
  行かせるための脅しとしか感じない」

 本当にこんな事を言ったのかな?夏になって電力不足になった場合、
 どうなるんだろう?

 電力不足になった場合
  ⇒原子力発電所の必要性をアピールするために電力会社が電気を
   隠しているという人間が出てくる?

 電力不足にならなかった場合
  ⇒やはり、電力会社は原子力発電所推進のために嘘をついていた
   という人間が出てくる?

 僕の意見としては、どうして、本当に関西電力が電力不足を心配して
 いる可能性を考えないのかが不思議だ。

 夏以降に原子力発電を容認する方向に世論が変化する事を
 妄想している。
 日本は駄目でも、韓国、トルコ、中国、ベトナム、ETCと
 原子力発電は必要な技術とされるのでは?

 この考えが間違っていた場合は、僕の持ち株が値下がりするので、
 金銭的な被害を受ける事になる。反省出来るのは2~3年後だろう。 

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配属された新人を見ていると

配属されたばかりの新人さんを見ていると、自分も若くはないと感じる。(当たり前)

これから数日間、書類作成をする事になった。しばらくは、無為を感じなくて済むだろう。将来が見えないから、お金を貯める。金を貯める事に、命を賭けていると言われるが、そうなのだろうか?自分が株やFXを、やるのは仕事が上手くいかないからだと思う。失敗するにしても成功するにしても何かをしている実感を感じる事が大切なのだと思う。

それでも、数年の後には資産管理をプログラムに任せるようになるのだろうか?人口知能の進歩は、金融面で著しいと思う。意味からの解放は、これから数十年をかけて発生するだろう。この世の行動が、意味から解放されていく過程で何が起こるのか?

などと駄文を書いて、明日も会社に行くわけです。

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